『2026年W杯 出場国一覧』
2026年6月に開催される北中米ワールドカップ。
今大会は、史上最多となる48か国が出場します。
出場国が増えたことで、初出場の国や数十年ぶりに出場する国も多数。
レギュレーション変更も含め、これまでとは違ったワールドカップになるかもしません。
この記事では、2026年W杯に出場する国々を、【北中米/アジア/欧州/南米/アフリカ/オセアニア】に分けてわかりやすく紹介します。
6月の本大会の前に、「出場する48カ国がどんな国なのか?」を楽しく学んでみてください。
「もっとサッカーが楽しくなる」をテーマに、ブログを書いています。
【10分以内】で、気軽に読める記事がたくさんあります。
初心者の方も、サッカー通の方も、ぜひ楽しく読んでください。

2026年W杯について
Embed from Getty Images- 開催地:アメリカ・カナダ・メキシコ
- 期間:2026年6月11日〜7月19日
- 出場国数:48カ国
2026年W杯の開催地(会場)
Embed from Getty Images今大会は、史上初の”3カ国”による共同開催。
各国のスタジアムで試合が行われる予定で、合計16会場で開催されます。
アメリカ:11会場
・ニューヨーク スタジアム(ニュージャージー州[決勝の会場])
・アトランタ スタジアム(ジョージア州[準決勝の会場])
・ダラス スタジアム(テキサス州[準決勝の会場])
・ボストン スタジアム(マサチューセッツ州)
・ヒューストン スタジアム(テキサス州)
・カンザスシティ スタジアム(ミズーリ州)
・ハザード スタジアム(カリフォルニア州)
・マイアミ スタジアム(フロリダ州)
・フィラデルフィア スタジアム(ペンシルベニア州)
・サンフランシスコ ベイエリア・スタジアム(カリフォルニア州)
・シアトル スタジアム(ワシントン州)
カナダ:2会場
・トロント スタジアム(オンタリオ州)
・BCプレイス(ブリティッシュコロンビア州)
メキシコ:3会場
・エスタディオ アステカ(メキシコシティ)
・エスタディオ グアダハラ(ハリスコ州)
・エスタディオ モンテレイ(ヌエボ・レオン州)
※各会場についての詳細な情報は、”FIFA公式サイト”にてご確認ください。
FIFAが定める”施設命名権行使禁止規定”により、大会期間中はスタジアム名が変更。
企業名を冠したスタジアム名が使用されず、一般名称で表記されます。
前回大会からの変更点
Embed from Getty Images今大会から、出場枠が大幅に増加しました。
「32カ国→48カ国」。
GL(グループリーグ)は従来通り”4カ国”ですが、グループ数は4つ増加。
”4カ国×12グループ”に分かれ、決勝トーナメント進出をかけて争います。(参照:サッカーキング)
W杯出場国の一覧(決まった順に)
Embed from Getty Images2026年W杯の全出場国については、ページ後方にて”大陸ごと”に紹介しています。
この項目では、”W杯出場が決まった順番”を紹介していきます。
大陸によって予選の開始日も違うので、早く決まることに大きな意味はないのですが・・・。
日本代表が「世界最速」で予選を突破した記念に。
開催国枠
| 国名 | 出場が決まった日 |
|---|---|
| 🇺🇸アメリカ | 2018年6月13日 |
| 🇨🇦カナダ | “ |
| 🇲🇽メキシコ | “ |
予選を突破した国
| 順位 | 国名 | 出場が決まった日 |
|---|---|---|
| 1 | 🇯🇵日本 | 2025年3月20日 |
| 2 | 🇳🇿ニュージーランド | 2025年3月24日 |
| 3 | 🇦🇷アルゼンチン | 2025年3月25日 |
| “ | 🇮🇷イラン | “ |
| 5 | 🇰🇷韓国 | 2025年6月6日 |
| “ | 🇺🇿ウズベキスタン | “ |
| “ | 🇯🇴ヨルダン | “ |
| 8 | 🇧🇷ブラジル | 2025年6月10日 |
| “ | 🇪🇨エクアドル | “ |
| “ | 🇦🇺オーストラリア | “ |
| 11 | 🇺🇾ウルグアイ | 2025年9月5日 |
| “ | 🇨🇴コロンビア | “ |
| “ | 🇵🇾パラグアイ | “ |
| “ | 🇲🇦モロッコ | “ |
| 15 | 🇹🇳チュニジア | 2025年9月8日 |
| 16 | 🇪🇬エジプト | 2025年10月8日 |
| 17 | 🇩🇿アルジェリア | 2025年10月10日 |
| 18 | 🇬🇭ガーナ | 2025年10月12日 |
| 19 | 🇨🇻カーボベルデ | 2025年10月13日 |
| 20 | 🇸🇦サウジアラビア | 2025年10月14日 |
| “ | 🇶🇦カタール | “ |
| “ | 🇸🇳セネガル | “ |
| “ | 🇨🇮コートジボワール | “ |
| “ | 🇿🇦南アフリカ | “ |
| “ | 🏴イングランド | “ |
| 26 | 🇫🇷フランス | 2025年11月14日 |
| “ | 🇭🇷クロアチア | “ |
| 28 | 🇵🇹ポルトガル | 2025年11月16日 |
| “ | 🇳🇴ノルウェー | “ |
| 30 | 🇳🇱オランダ | 2025年11月17日 |
| “ | 🇩🇪ドイツ | “ |
| 32 | 🇪🇸スペイン | 2025年11月18日 |
| “ | 🏴スコットランド | “ |
| “ | 🇧🇪ベルギー | “ |
| “ | 🇦🇹オーストリア | “ |
| “ | 🇨🇭スイス | “ |
| “ | 🇵🇦パナマ | “ |
| “ | 🇨🇼キュラソー | “ |
| “ | 🇭🇹ハイチ | “ |
| 40 | 🇹🇷トルコ | 2026年4月1日 |
| “ | 🇸🇪スウェーデン | “ |
| “ | 🇨🇿チェコ | “ |
| “ | 🇧🇦ボスニアヘルツェゴビナ | “ |
| “ | 🇨🇩DRコンゴ | “ |
| “ | 🇮🇶イラク | “ |
- 北中米最速:パナマ、キュラソー、ハイチ代表
- アジア最速:日本代表
- 欧州最速:イングランド代表
- 南米最速:アルゼンチン代表
- アフリカ最速:モロッコ代表
- オセアニア最速:ニュージーランド代表
北中米・カリブ海(6カ国)
| 国名 | W杯出場回数 |
|---|---|
| 🇺🇸アメリカ (開催国枠) | 12回目 (2大会連続) |
| 🇨🇦カナダ (開催国枠) | 3回目 (2大会連続) |
| 🇲🇽メキシコ (開催国枠) | 18回目 (9大会連続) |
| 🇵🇦パナマ | 2回目 (2大会ぶり) |
| 🇨🇼キュラソー | 初出場 |
| 🇵🇦パナマ | 2回目 (13大会ぶり) |
北中米:6カ国
開催国の3カ国に加え、パナマ、キュラソー、パナマのW杯出場が決定。
また、スリナムとジャマイカが大陸間プレーオフに出場しましたが、両国共に出場権を逃しています。
アメリカ代表(開催国)
Embed from Getty Images- 愛称:スター&ストライプス(星条旗が由来)
- W杯出場回数:12回目
- W杯最高成績:3位(1930年)
カナダ代表(開催国)
Embed from Getty Images- 愛称:カナックス(カナダ人)
- W杯出場回数:3回目
- W杯最高成績:GL敗退
メキシコ代表(開催国)
Embed from Getty Images- 愛称:エル・トリ(トリコロール3色)
- W杯出場回数:18回目
- W杯最高成績:ベスト8(1970年,1986年)
パナマ代表
Embed from Getty Images- 愛称:ロス・カバジェロス(意味:騎士団)
- W杯出場回数:2回目
- W杯最高成績:GL敗退
キュラソー代表
Embed from Getty Images- 愛称:ブルーウェーブ
- W杯出場回数:初出場
- W杯最高成績:-
ハイチ代表
Embed from Getty Images※2ndユニフォーム(アウェー)の写真。
- 愛称:レ・グレナディエール(精鋭歩兵)
- W杯出場回数:2回目
- W杯最高成績:GL敗退
アジア(9カ国)
| 国名 | W杯出場回数 |
|---|---|
| 🇯🇵日本 | 8回目 (8大会連続) |
| 🇮🇷イラン | 7回目 (4大会連続) |
| 🇰🇷韓国 | 12回目 (11大会連続) |
| 🇺🇿ウズベキスタン | 初出場 |
| 🇯🇴ヨルダン | 初出場 |
| 🇦🇺オーストラリア | 7回目 (6大会連続) |
| 🇸🇦サウジアラビア | 7回目 (3大会連続) |
| 🇶🇦カタール | 2回目 (2大会連続) |
| 🇮🇶イラク | 2回目 (10大会ぶり) |
アジア:9カ国
世界最速でW杯出場を決めた日本代表。
その他、韓国、イラン、オーストラリアなどの強豪国が順当に出場権を獲得し、ウズべキスタンとヨルダンはW杯初出場。
また、大陸間プレーオフを制したイラクが40年ぶりにW杯出場権を獲得しました。
日本代表
Embed from Getty Images- 愛称:サムライブルー
- W杯出場回数:8回目
- W杯最高成績:ベスト16
主な有名選手
・遠藤航(リヴァプール[イングランド])
・三笘薫(ブライトン[イングランド])
・久保建英(レアル・ソシエダ[スペイン])
・上田綺世(フェイエノールト[オランダ])
・鈴木彩艶(パルマ[イタリア])
イラン代表
Embed from Getty Images- 愛称:ティーム・メッリ(国民のチーム)
- W杯出場回数:3回目
- W杯最高成績:GL敗退
韓国代表
Embed from Getty Images- 愛称:アジアの虎
- W杯出場回数:12回目
- W杯最高成績:ベスト4(2002年)
ウズベキスタン代表
Embed from Getty Images- 愛称:ホワイトウルブス(白い狼)
- W杯出場回数:初
- W杯最高成績:-
ヨルダン代表
Embed from Getty Images- 愛称:ナシャーマー(勇敢な人々)
- W杯出場回数:初
- W杯最高成績:-
オーストラリア代表
Embed from Getty Images- 愛称:サッカルーズ(サッカー×カンガルー)
- W杯出場回数:7回目
- W杯最高成績:ベスト16
サウジアラビア代表
Embed from Getty Images※アジア4次予選を突破。
- 愛称:グリーンファルコンズ
- W杯出場回数:7回目
- W杯最高成績:ベスト16
カタール代表
Embed from Getty Images※アジア4次予選を突破。
- 愛称:アラン・ナービ(マルーン色)
- W杯出場回数:2回目
- W杯最高成績:GL敗退
イラク代表
Embed from Getty Images※大陸間プレーオフを突破。
- 愛称:メソポタミアのライオン
- W杯出場回数:2回目
- W杯最高成績:GL敗退
欧州(16カ国)
| 国名 | W杯出場回数 |
|---|---|
| 🏴イングランド | 17回目 (8大会連続) |
| 🇫🇷フランス | 17回目 (8大会連続) |
| 🇭🇷クロアチア | 7回目 (4大会連続) |
| 🇵🇹ポルトガル | 9回目 (7大会連続) |
| 🇳🇴ノルウェー | 4回目 (7大会ぶり) |
| 🇳🇱オランダ | 12回目 (2大会連続) |
| 🇩🇪ドイツ | 21回目 (19大会連続) |
| 🇪🇸スペイン | 17回目 (13大会連続) |
| 🏴スコットランド | 9回目 (7大会ぶり) |
| 🇧🇪ベルギー | 15回目 (4大会連続) |
| 🇦🇹オーストリア | 8回目 (7大会ぶり) |
| 🇨🇭スイス | 13回目 (6大会連続) |
| 🇹🇷トルコ | 3回目 (6大会ぶり) |
| 🇸🇪スウェーデン | 13回目 (2大会ぶり) |
| 🇨🇿チェコ | 10回目 (5大会ぶり) |
| 🇧🇦ボスニアヘルツェゴビナ | 2回目 (3大会ぶり) |
欧州:16カ国
南米と同じく、”サッカー強豪国だらけ”の地域。
11月18日に欧州予選全日程が終了し、12カ国の出場が決定。
そして、2026年3月に行われた欧州プレーオフを勝ち抜いた4カ国の出場が決定。
大陸ごとで見ると、世界最多の16カ国がW杯に出場します。
イングランド代表
Embed from Getty Images- 愛称:スリーライオンズ
- W杯出場回数:17回目
- W杯最高成績:優勝(1966年)
フランス代表
Embed from Getty Images- 愛称:レ・ブルー
- W杯出場回数:17回目
- W杯最高成績:優勝2回(1998年,2018年)
クロアチア代表
Embed from Getty Images- 愛称:ヴァトレニ(炎の男たち)
- W杯出場回数:7回目
- W杯最高成績:準優勝(2018年)
ポルトガル代表
Embed from Getty Images- 愛称:セレソン・ダス・キナス(紋章の戦士)
- W杯出場回数:9回目
- W杯最高成績:3位(1966年)
ノルウェー代表
Embed from Getty Images- 愛称:特になし
- W杯出場回数:4回目
- W杯最高成績:ベスト16
オランダ代表
Embed from Getty Images- 愛称:オランイェ(オレンジ軍団)
- W杯出場回数:12回目
- W杯最高成績:準優勝3回(1974年,1978年,2010年)
ドイツ代表
Embed from Getty Images- 愛称:ディー・マンシャフト(意味:ドイツのチーム)
- W杯出場回数:21回目
- W杯最高成績:優勝4回(1954年,1974年,1990年,2014年)
スペイン代表
Embed from Getty Images- 愛称:ラ・ロハ(意味:赤色)、無敵艦隊
- W杯出場回数:17回目
- W杯最高成績:優勝1回(2010年)
スコットランド代表
Embed from Getty Images- 愛称:特になし(サポーターは”タータン・アーミー”という愛称)
- W杯出場回数:9回目
- W杯最高成績:GL敗退
ベルギー代表
Embed from Getty Images- 愛称:赤い悪魔
- W杯出場回数:15回目
- W杯最高成績:3位(2018年)
オーストリア代表
Embed from Getty Images- 愛称:ヴンダーチーム(奇跡のチーム)
- W杯出場回数:8回目
- W杯最高成績:3位(1954年)
スイス代表
Embed from Getty Images- 愛称:リ・ナティ(スイス国民)
- W杯出場回数:13回目
- W杯最高成績:ベスト8(1934年,1938年,1954年)
トルコ代表
Embed from Getty Images※欧州プレーオフ突破国。
- 愛称:アユルズズラー(月星軍団)
- W杯出場回数:3回目
- W杯最高成績:3位(2002年)
スウェーデン代表
Embed from Getty Images※欧州プレーオフ突破国。
- 愛称:ブローグルト(青と黄色)
- W杯出場回数:13回目
- W杯最高成績:準優勝(1958年)
チェコ代表
Embed from Getty Images※欧州プレーオフ突破国。
- 愛称:ウルチカ(細い道)
- W杯出場回数:2回目
- W杯最高成績:GL敗退
※チェコスロバキア時代に準優勝2回。(1934年、1962年)
ボスニアヘルツェゴビナ代表
Embed from Getty Images※欧州プレーオフ突破国。
- 愛称:ズマイェビ(竜)
- W杯出場回数:2回目
- W杯最高成績:GL敗退
南米(6カ国)
| 国名 | W杯出場回数 |
|---|---|
| 🇦🇷アルゼンチン | 19回目 (14大会連続) |
| 🇧🇷ブラジル | 23回目 (23大会連続) |
| 🇺🇾ウルグアイ | 15回目 (5大会連続) |
| 🇪🇨エクアドル | 5回目 (2大会連続) |
| 🇨🇴コロンビア | 7回目 (2大会ぶり) |
| 🇵🇾パラグアイ | 9回目 (4大会ぶり) |
南米:6カ国
最も熾烈な争いが繰り広げられるのが南米予選。
総当たりでのリーグ戦の結果、アルゼンチン・ブラジル・ウルグアイなど強豪6カ国が順当に突破。
南米予選7位のボリビアは、大陸間プレーオフで敗れています。
アルゼンチン代表
Embed from Getty Images- 愛称:アルビセレステス(白&空色)
- W杯出場回数:19回目
- W杯最高成績:優勝3回(1978年,1986年,2022年)
ブラジル代表
Embed from Getty Images- 愛称:セレソン(選ばれし者たち)
- W杯出場回数:23回目
- W杯最高成績:優勝5回(1958年,1962年,1970年,1994年,2002年)
ウルグアイ代表
Embed from Getty Images- 愛称:セレステ(空色)
- W杯出場回数:15回目
- W杯最高成績:優勝2回(1930年,1950年)
エクアドル代表
Embed from Getty Images- 愛称:ラ・トリコロール
- W杯出場回数:5回目
- W杯最高成績:W杯ベスト16
コロンビア代表
Embed from Getty Images- 愛称:ロス・カフェテロス(コーヒーを作る男たち)
- W杯出場回数:7回目
- W杯最高成績:ベスト8
パラグアイ代表
Embed from Getty Images- 愛称:ラ・アルビロハ(白&赤)
- W杯出場回数:9回目
- W杯最高成績:ベスト8
アフリカ(10枠)
| 国名 | W杯出場回数 |
|---|---|
| 🇲🇦モロッコ | 7回目 (3大会連続) |
| 🇹🇳チュニジア | 7回目 (3大会連続) |
| 🇪🇬エジプト | 4回目 (2大会ぶり) |
| 🇩🇿アルジェリア | 5回目 (3大会ぶり) |
| 🇬🇭ガーナ | 5回目 (2大会連続) |
| 🇨🇻カーボベルデ | 初出場 |
| 🇸🇳セネガル | 4回目 (3大会連続) |
| 🇨🇮コートジボワール | 4回目 (3大会ぶり) |
| 🇿🇦南アフリカ | 4回目 (4大会ぶり) |
| 🇨🇩DRコンゴ | 2回目 (13大会ぶり) |
各国のレベルが拮抗しているアフリカ。
出場国枠が「5枠→9.5枠」に増えたものの・・・。
予選は”6チーム×9グループ”で行われるため、実質的に「1位しかW杯に出れない」という厳しさも。(参照:the WORLD)
モロッコ代表
Embed from Getty Images- 愛称:アトラスのライオン
- W杯出場回数:7回目
- W杯最高成績:ベスト4(2022年)
チュニジア代表
Embed from Getty Images- 愛称:カルタゴの鷲
- W杯出場回数:7回目
- W杯最高成績:GL敗退
エジプト代表
Embed from Getty Images- 愛称:ファラオ
- W杯出場回数:4回目
- W杯最高成績:GL敗退
アルジェリア代表
Embed from Getty Images- 愛称:レ・フェネック(砂漠の戦士たち)
- W杯出場回数:5回目
- W杯最高成績:ベスト16
ガーナ代表
Embed from Getty Images- 愛称:ブラックスターズ
- W杯出場回数:5回目
- W杯最高成績:ベスト8
カーボベルデ代表
Embed from Getty Images- 愛称:ブルーシャークス
- W杯出場回数:初出場
- W杯最高成績:-
セネガル代表
Embed from Getty Images- 愛称:テランガのライオン
- W杯出場回数:4回目
- W杯最高成績:ベスト8
コートジボワール代表
Embed from Getty Images- 愛称:レ・エレファンツ(象)
- W杯出場回数:4回目
- W杯最高成績:GL敗退
南アフリカ代表
Embed from Getty Images- 愛称:バファナ・バファナ(少年よ、少年たれ)
- W杯出場回数:4回目
- W杯最高成績:GL敗退
DRコンゴ代表
Embed from Getty Images※大陸間プレーオフを突破。
- 愛称:レオパード(ヒョウ)
- W杯出場回数:2回目
- W杯最高成績:GL敗退
オセアニア(1.5枠)
| 国名 | W杯出場回数 |
|---|---|
| 🇳🇿ニュージーランド | 3回目 (4大会ぶり) |
前回大会までの出場枠は”0.5枠”。
予選で首位になっても、「プレーオフを勝ち抜かないとW杯に出れない」というのがオセアニアの特徴でしたが・・・。
今大会から、”1カ国”は確実に出場できるようになりました。
その貴重な出場枠は、”ニュージーランド”が獲得。
ニュージーランド代表
Embed from Getty Images- 愛称:オール・ホワイツ
- W杯出場回数:3回目
- W杯最高成績:GL敗退
2026年W杯 グループリーグの組み合わせ
2025年12月にGL(グループリーグ)の組み合わせが決定。
出場国が48カ国(16カ国増)になったこともあり、「死の組は誕生しにくいのでは?」との予想も多くありました。
そんな予想に反し、「これはキツいぞ・・・」と言えるグループが3つも誕生。
- グループF → 日本・オランダ・チュニジア・ノルウェー
- グループI → フランス・セネガル・ノルウェー・イラク
- グループL → イングランド・クロアチア・ガーナ・パナマ
個人的には、「1弱」が存在しないグループFが最も厳しいグループのように感じます。
日本代表の試合日程(グループリーグ)
| 日時 | 対戦相手 |
|---|---|
| 6/15(月) 5:00~ | オランダ |
| 6/21(日) 13:00~ | チュニジア |
| 6/26(金) 8:00~ | スウェーデン |
日本代表の試合は 地上波 もしくは DAZN にて観戦できます。
W杯の放送予定については、以下の記事にまとめています。
👉 【2026年度最新】サッカーの放映権まとめ|配信サービス別に解説

まとめ
2026年W杯は、史上最多となる48か国が出場。
出場枠の増加により、すでに4つの国がW杯初出場を決めています。
- 🇨🇼キュラソー(北中米)
- 🇺🇿ウズベキスタン(アジア)
- 🇯🇴ヨルダン(アジア)
- 🇨🇻カーボベルデ(アフリカ)
そして、最も気になるのは「日本代表がベスト8以上」という目標を達成できるのかどうか。
当サイトは、日本代表を応援すると共に、日本サッカーに関する様々な情報をお届けしています。
ぜひ、気になる記事を読んでみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!



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