【2026-27年版】プレミアリーグ日本人選手一覧|イングランド2部も紹介

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サッカースタジアムとイングランドの国旗
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「2026-27年 プレミアリーグ(イングランド)

いま、最も注目される世界最強リーグ

今季も、ビッグネームが続々とプレミアリーグに参戦。

レベルは上がり続けており、動くマネーは桁違いです。

そんな世界最強リーグにおいても、”日本人の存在感”は増すばかり。

今季は9人の日本人選手がイングランドのクラブでプレーします。

また、「世界1ハイレベルな2部リーグ」と称される”チャンピオンシップ”も要注目のリーグ。

プレミア昇格を目指し、日本人選手たちが鎬を削っています。

今回は、2026-27シーズン”プレミアリーグでプレーする日本人選手”をご紹介します。

蹴り道FOOTBALLのテーマは、
「サッカーがもっと楽しくなる」

【10分以内】で、気軽に読める記事をたくさん書いています。

初心者の方も、サッカー通の方も、ぜひ楽しく読んでください。

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目次

プレミアリーグでプレーする日本人選手

新加入選手名所属クラブ
鈴木ザイオンアストンヴィラ
遠藤航リヴァプール
三笘薫ブライトン
田中碧リーズ・ユナイテッド
鎌田大地クリスタル・パレス
冨安健洋
坂元達裕コヴェントリー
(昇格組)
前田大然イプスウィッチ
(昇格組)
守田英正ハルシティ
(昇格組)
青文字を押すと、選手の”生い立ち”を確認できます。

高井幸大はシント=トロイデンに期限付き移籍中。

鈴木ザイオン

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  • 所属クラブ:アストンヴィラ
  • 昨シーズン順位:4位
  • CL出場権獲得

鈴木ザイオンの経歴
・浦和レッズ
・シント=トロイデン(ベルギー)
・パルマ(イタリア)
・アストンヴィラ(イングランド)

※2026年W杯日本代表

強豪クラブ間での”ザイオン争奪戦”が勃発。

一時は「パリサンジェルマン入り秒読み」とも言われていたものの、下した結論は”アストンヴィラ”

報道によれば、移籍金は約60億円で、守護神待遇での入団。

プレミアリーグ、チャンピオンズリーグに出場することになれば、日本人GKとして初めての快挙になります。

【鈴木ザイオンについて詳しく】

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遠藤航

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  • 所属クラブ:リヴァプール
  • 昨シーズン順位:5位
  • CL出場権獲得

遠藤航の経歴
・湘南ベルマーレ
・浦和レッズ
・シント=トロイデン(ベルギー)
・シュツットガルト(ドイツ)
・リヴァプール(イングランド)

※日本代表

昨シーズンはスロット監督の指揮下で出場機会が激減し、久々の出場機会で負傷。

その怪我の影響でW杯のメンバーからも外れるなど、苦しいシーズンになりました。

今季は監督交代もあり、出場機会も増えるかも?

復帰後は、まずは”クローザー”として出場機会を重ねたいところです。

【遠藤航について詳しく】

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三笘薫

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  • 所属クラブ:ブライトン
  • 昨シーズン順位:8位
  • ECL出場権獲得

三笘薫の経歴
・川崎フロンターレ
・ユニオンSG(ベルギー)
・ブライトン(イングランド)

※日本代表

W杯直前で肉離れを起こし、”日本のエース”が本大会に出場できず。

オフシーズンには交通事故を起こしてしまうなど、オンオフ共に苦しいシーズンに。

雑音も飛び交う状況ですが、”ドリブルでの打開力”日本人No.1であり、プレミアリーグでもトップクラスの実力者。

まずは怪我からの復帰と、精神面の安定を最優先に。

”本来の三笘薫”を見たいと願うファンは大勢います。

【三笘薫について詳しく】

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田中碧

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  • 所属クラブ:リーズ・ユナイテッド
  • 昨シーズン順位:14位

田中碧の経歴
・川崎フロンターレ
・デュッセルドルフ(ドイツ2部)
・リーズ・ユナイテッド(イングランド)

2026年W杯日本代表

昨シーズンは出場機会が激減してしまったものの、”田中碧出場時の勝率”は非常に高いというデータも。

持ち前のパス技術ゲームメイク能力に加え、球際での強さも増すばかり。

特に、北中米W杯では目を見張る活躍を見せました。

今季は、チャンピオンシップ時代のような”中盤での存在感”を発揮したいところ。

【田中碧について詳しく】

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鎌田大地

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  • 所属クラブ:クリスタル・パレス
  • 昨シーズン順位:15位
  • EL出場権獲得

鎌田大地の経歴
・サガン鳥栖
・フランクフルト(ドイツ)
・シント=トロイデン(ベルギー)
・ラツィオ(イタリア)
・クリスタル・パレス(イングランド)

2026年W杯日本代表

昨シーズンは鎌田大地が負傷離脱後、調子を落としてしまったクリスタルパレス。

それでもECLでは優勝を勝ち取り、2シーズン連続でタイトルを獲得。

また、自身にとっては、欧州に渡ってから4つ目のタイトル獲得になりました。

今季からは恩師グラスナーがクラブを去ったものの、”パレスの司令塔”の座はほぼ当確?

【鎌田大地について詳しく

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冨安健洋

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  • 所属クラブ:クリスタル・パレス
  • 昨シーズン順位:15位
  • EL出場権獲得

冨安健洋の経歴
・アビスパ福岡
・シント=トロイデン(ベルギー)
・ボローニャ(イタリア)
・アーセナル(イングランド)
・アヤックス(オランダ)
・クリスタルパレス(イングランド)

2026年W杯日本代表

日本サッカー史上最強のディフェンダー

長期離脱に苦しんだものの、昨季はアヤックスでコンディションを上げ、W杯でも抜群のパフォーマンスを披露。

プレミアの強度は怪我のリスクも伴うものの、実力的には通用すること間違いなし。

鎌田大地と共に、プレミアリーグを席巻してくれるでしょう。

【冨安健洋について詳しく】

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坂元達裕

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  • 所属クラブ:コヴェントリー・シティ
  • 昨シーズン順位:2部リーグ優勝(昇格組)

坂元達裕の経歴
・モンテディオ山形
・セレッソ大阪
・オーステンデ(ベルギー)
・コヴェントリー(イングランド)

日本代表での出場数はたったの2試合。(2026年7月時点)

華やかな経歴を持たない男が、”最強リーグへの昇格”を勝ち取りました。

とはいえ、2020年頃からのJリーグファンにとっては、”坂本達裕のドリブル”は誰もが知るところ。

緩急の効いたドリブルで、屈強なディフェンダーを手玉にとることができるでしょうか。

※コヴェントリーの指揮をとるのは、元イングランド代表のランパード

【坂元達裕について詳しく】

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前田大然

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  • 所属クラブ:イプスウィッチ
  • 昨シーズン順位:2部リーグ2位(昇格組)

前田大然の経歴
・松本山雅FC
・水戸ホーリーホック
・マリティモ(ポルトガル)
・横浜F.マリノス
・セルティック(スコットランド)
・イプスウィッチ(イングランド)

※2026年W杯日本代表

日本が誇るスピードスター

爆発的なスピード脅威的なスタミナが武器で、スコットランドでは「超」がつく人気者

セルティックサポーターは別れを惜しみつつも、プレミアでの活躍を熱烈に応援しているようです。

”前田大然の前プレ”は、目の肥えたサポーターをも驚かせること間違いなし。

今季の活躍次第では、”ビッグクラブ”に引き抜かれる可能性も?

【前田大然について詳しく】

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守田英正

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  • 所属クラブ:ハル・シティ
  • 昨シーズン順位:2部リーグ6位(昇格組)

守田英正の経歴
・川崎フロンターレ
・サンタクララ(ポルトガル)
・スポルティングCP(ポルトガル)
・ハルシティ(イングランド)

※日本代表

「ポルトガル3強」のスポルティングで4シーズンに渡ってプレーした後、フリー移籍でプレミアリーグへ。

昨シーズンは”CLベスト8”に躍進するも、2026年W杯日本代表からはまさかの落選。

実力は間違いないだけに、”守田の落選”は大きな議論を呼びました。

特に際立つのは攻守のバランスをとる能力。

昇格組のハルシティとしては、守田の存在を”チームの中核”として計算しているでしょう。

【守田英正について詳しく】

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チャンピオンシップでプレーする日本人選手(英国2部)

新加入選手名所属クラブ
旗手怜央バーンリー
松木玖生サウサンプトン
岩田智輝バーミンガム
藤本寛也バーミンガム
平河悠ブリストル
斉藤光毅QPR
大橋祐紀ブラックバーン
森下龍矢ブラックバーン
伊藤敦樹ボルトン
青文字を押すと、選手の”生い立ち”を確認できます。

旗手怜央

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  • 所属クラブ:バーンリー
  • 昨シーズンの成績:プレミア19位(降格組)

旗手怜央の経歴
・川崎フロンターレ
・セルティック(スコットランド)
・バーンリー(英国2部)

【旗手怜央について詳しく】

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松木玖生

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  • 所属クラブ:サウサンプトン
  • 昨シーズン順位:4位(英国2部)

松木玖生の経歴
・FC東京
・ギョズテペ(トルコ)
・サウサンプトン(英国2部)

松木玖生について詳しく】

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岩田智輝

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  • 所属クラブ:バーミンガム・シティ
  • 昨シーズン順位:10位(英国2部)

岩田智輝の経歴
・大分トリニータ
・横浜F.マリノス
・バーミンガム(英国2部)

岩田智輝について詳しく】

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藤本寛也

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  • 所属クラブ:バーミンガム・シティ
  • 昨シーズン順位:10位(英国2部)

藤本寛也の経歴
・東京ヴェルディ
・ジル・ヴィセンテ(ポルトガル)
・バーミンガム(英国2部)

【藤本寛也について詳しく】

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平河悠

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  • 所属クラブ:ブリストル・シティFC
  • 昨シーズン順位:12位(英国2部)

平河悠の経歴
・FC町田ゼルビア
・ブリストル(英国2部)

※パリ五輪日本代表

【平河悠について詳しく】

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斉藤光毅

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  • 所属クラブ:クイーンズ・パーク・レンジャーズ
  • 昨シーズン順位:15位(英国2部)

斉藤光毅の経歴
・横浜FC
・ロンメル(ベルギー)
・スパルタ ロッテルダム(オランダ)
・QPR(英国2部)

※パリ五輪日本代表

【斉藤光毅について詳しく】

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大橋祐紀

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  • 所属クラブ:ブラックバーン・ローヴァーズFC
  • 昨シーズン順位:20位(英国2部)

大橋祐樹の経歴
・湘南ベルマーレ
・サンフレッチェ広島
・ブラックバーン(英国2部)

【大橋祐紀について詳しく】

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森下龍矢

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  • 所属クラブ:ブラックバーン・ローヴァーズFC
  • 昨シーズン順位:20位(英国2部)

森下龍矢の経歴
・サガン鳥栖
・名古屋グランパス
・レギア・ワルシャワ(ポーランド)
・ブラックバーン(英国2部)

【森下龍矢について詳しく】

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伊藤敦樹

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  • 所属クラブ:ボルトン・ワンダラーズ
  • 昨季の順位:英国3部リーグ5位(昇格組)

伊藤敦樹の経歴
・浦和レッズ
・KAAヘント(ベルギー)
・ボルトン(英国2部)

⭐︎新加入

【伊藤敦樹について詳しく】

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プレミアリーグのチーム数

チーム数:20チーム

・1~4位:CL出場権
・5位:EL出場権
・6位:ECL出場権
・18~20位:降格

※FA杯優勝→EL出場権獲得。
※カップ戦の結果により、EL・ECL出場権の順位は変動します。

CL:チャンピオンズリーグ
EL:ヨーロッパリーグ
ECL:カンファレンスリーグ

”プレミアリーグ”はどこの配信サービスで観れるの?

大会名視聴方法
プレミアリーグU-NEXT
FA杯U-NEXT
カラバオ杯DAZN
プレミアシップ
(2部リーグ)
DAZN

「結局、どの配信サービスでどのリーグが観られるの?」
そんな疑問をまとめて解決できる記事はこちら👇

👉 【2026年度最新】サッカーの放映権まとめ|配信サービス別に解説
※Jリーグ・欧州サッカー・W杯など主要大会の放映権を一覧にしています。

まとめ

今季は、”5クラブ”CLに参戦。

他国よりも多くのクラブが出場するという事実からも、「プレミア最強説」を物語っています。

そんな最強リーグでプレーする日本人選手たちには、ぜひともリーグ制覇を実現してほしいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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