【10分でわかる】山之内佑成ってどんな選手?プレースタイル・経歴について

当ページのリンクには広告が含まれています。
日立柏サッカー場での写真
  • URLをコピーしました!

「サッカーと空手で日本一」

正式にプロ入りするのは2026年ですが、すでにJ1リーグにも出場。

大学生にして”J1で戦えるフィジカル”を備えているなど、サポーターに衝撃を与えています。

さらには、「空手で日本一」という驚きの経歴も。

力強いプレーも納得です。

今回は、山之内佑成のプレースタイルと経歴をご紹介します。

「もっとサッカーが楽しくなる」をテーマに、ブログを書いています。

【10分以内】で、気軽に読める記事がたくさんあります。

初心者の方も、サッカー通の方も、ぜひ楽しく読んでください。

あわせて読みたい
【2025年最新】サッカーの放映権|DAZN・U-NEXT・WOWOW・ABEMA比較 『サッカーの放映権』 サッカーの試合を観たいけれど、「どの配信サービスを契約すればいいの?」と迷ったことはありませんか? Jリーグ、欧州5大リーグ、チャンピオン...
あわせて読みたい
【2026年サッカーW杯】出場国一覧と出場枠まとめ|開催国・予選突破国を更新中 『2026年W杯 出場国一覧』 2026年W杯の出場国が続々と決まり始めています。 日本代表は、2025年3月にアジア予選を突破し、開催国以外では“世界最速”で本大会への切符を...
目次

山之内佑成ってどんな選手?

Embed from Getty Images
  • 名前:山之内佑成(やまのうち ゆうせい)
  • 生年月日:2003年9月1日
  • 出身地:愛知県
  • 所属チーム:東洋大学体育会サッカー部(柏に入団内定)
  • ポジション:DF/MF
  • 背番号:5番(柏では32番)
  • 身長:179cm
  • 体重:79kg
  • 利き足:右

山之内佑成インスタグラムこちら

日本代表歴

  • A代表:なし
  • 世代別:なし

※U-20全日本大学選抜(2023年)。

空手で日本1

Embed from Getty Images

小学生時代は空手を習っていた山之内選手

空手においても非凡な才能を発揮していたようで、全国大会で優勝の経験あり。(参照:白蓮会館総本部

プレーを見ていると、”体幹の強さ”が際立ちますが、これは幼い頃に取り組んだ空手の影響もあるかもしれません。

天皇杯で”内定先の柏”を撃破

Embed from Getty Images

大学3年時に柏レイソルへの入団が内定。

翌年の天皇杯2回戦では、”柏レイソルvs東洋大学”という「山之内ダービー」が実現しました。

山之内選手東洋大学の一員として120分間フル出場。(前後半45分+延長戦)

しかも、この試合の決勝点となる豪快なミドルシュートを沈めるなどMVP級の大活躍

内定先にキツイ一撃をお見舞いすると同時に、柏サポーターには「この選手は来季やってくれそうだ・・・!」という期待感を抱かせました。

ちなみに、この勝利で流れに乗った東洋大学は、3回戦でもアルビレックス新潟を撃破しています。(4回戦で神戸に敗戦)

山之内佑成の着用スパイク

Embed from Getty Images

メーカー:ナイキ

山之内選手は、ナイキの”マーキュリアル”を着用しています。

マーキュリアルシリーズは、加速力に特化。

スピードスターに好まれる人工皮革のスパイクです。

山之内佑成のプレースタイル

Embed from Getty Images

「フィジカル自慢のSB」

  • 両サイドでプレー可能
  • 強靭なフィジカル
  • 豊富な運動量

サイドでのプレーを得意とする選手。

本職は左SBですが、柏では右サイドも経験。

競り合いでの強さが特徴で、「転びそう」という場面でもグッと堪え切れる”体幹の強さ”を持っています。

また、90分間走り抜けるスタミナも兼ね備えており、身体能力はすでにプロ上位クラスです。

山之内佑成の経歴

  • 浅井北サッカースクール
  • FC DIVINE
  • JFAアカデミー福島U-15
  • JFAアカデミー福島U-18
  • 東洋大学サッカー部
  • 柏レイソル

小学生時代

小学生時代は、2つのクラブでプレーしています。

  • 浅井北サッカースクール
  • FC DIVINE

愛知県一宮市のクラブでサッカーを始め、4年生からは愛知県の強豪・FCディバインへ。

鈴木淳之介とはチームメイトで、共に愛知県大会決勝戦に出場するなど、県内でも注目の存在に。

また、愛知県トレセンへの選出もあり。

中学・高校生時代

中学・高校生時代は、JFAアカデミー福島でプレーしています。

  • JFAアカデミー福島U-15
  • JFAアカデミー福島U-18

親元を離れ、静岡県での寮生活がスタート。(震災の影響で、当時の活動拠点は静岡県)

当時はCB(センターバック)でプレーしており、高校1年生からトップチームの試合に絡み始めています(参照:WANI BOOKS News Crunch

JFAアカデミー福島でのチームメイト
植中朝日(2学年先輩)
三戸舜介(1学年先輩)
坂本一彩(同級生)
松田隼風(同級生) など

大学生時代

Embed from Getty Images

大学生時代は、東洋大学サッカー部でプレーしています。

5月からトップチームの練習に参加。(参照:東洋大学体育会サッカー部[note]

ポジションをSB(サイドバック)に変更し、大学3年時にはインカレ初優勝。

4年生には主将に就任し、天皇杯での躍進総理大臣杯初優勝など、充実の4年間を過ごしています。

東洋大学出身の選手
仙頭啓矢
坂元達裕
松本健太
新井悠太(1学年先輩)
稲村隼翔(1学年先輩)  など

柏レイソル

Embed from Getty Images

2026年に柏レイソルに入団予定。

2025年は大学サッカーでの活動の傍ら、トップチームに帯同することも多々。

柏に怪我人が続出中とはいえ、すでにプロの舞台での出場機会を得ています。

まとめ

柏レイソルでは、2年連続で大卒新人がチームの主力になっています。

2026年に活躍する大卒新人の最有力候補は”山之内佑成”でしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

あわせて読みたい
【Jリーグの歴史】国内タイトル獲得ランキング(J1・J2・J3・ルヴァン杯・天皇杯) 『Jリーグ タイトル獲得ランキング(J1・J2・J3)』 ”Jリーグの3大タイトル”といえば、この3つ。 Jリーグ Jリーグ杯(ルヴァンカップ) 天皇杯 1993年に開幕したJリーグ...
あわせて読みたい
【2025年最新版】CL(チャンピオンズリーグ)でプレーした歴代日本人選手の一覧 『CLでプレーした歴代日本人選手』 欧州サッカーの頂点を決める大会―UEFAチャンピオンズリーグ(CL)。 世界最高峰のクラブ・選手が集うこの舞台に、日本人選手も少しず...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次