『2026年W杯に出場する有名選手』
いよいよ始まる”2026年北中米ワールドカップ”。
4年に1度行われるサッカー界最大の祭典にて、最も注目されるのは「どこの国が世界一になるのか?」ということ。
そして、「どの選手が活躍するのか?」ということ。
この記事では、”注目して欲しい選手”をいくつかの項目に分け、選手の写真と簡単な紹介を添えています。
- 世界最高峰のベテラン選手
- 現代のスター選手
- 強豪国で輝く有名選手(オフェンス編)
- 強豪国で輝く有名選手(ディフェンス編)
- この選手を知っていたらサッカー通
- 次世代のスター候補
今回ピックアップした選手は、総勢50人。
本当はもっと多くの選手を紹介したかったのですが・・・。
サッカーを初めて観る方にも、「この選手すごい!」って思ってもらえそうな選手を選びました。
すこ〜し長い記事にはなりますが、ぜひ大会前・大会期間中に読み進めていただけると幸いです。
「もっとサッカーが楽しくなる」をテーマに、ブログを書いています。
【10分以内】で、気軽に読める記事がたくさんあります。
初心者の方も、サッカー通の方も、ぜひ楽しく読んでください。



世界最高峰のベテラン選手
最初に紹介するのは、世界のトップレベルで活躍を続けるベテラン選手たち。
ここでは、『ベテラン=32歳以上』という条件で紹介しています。
メッシやC・ロナウド、モドリッチなど、一時代を築いてきた”アラフォー世代のスター選手”にとっては、おそらく最後のワールドカップになるでしょう。
長年サッカー界を引っ張ってきたレジェンドたちが、どんなプレーを見せるのかに注目です。
※年齢はワールドカップ開幕時点のもの。
メッシ(アルゼンチン)
Embed from Getty Images- 名前:リオネル・メッシ
- 生年月日:1987年6月24日(38歳)
- 所属クラブ:インテル・マイアミ(アメリカ)
- ポジション:FW
史上最高のフットボーラー。
8度のバロンドール(年間最優秀選手)受賞に加え、ワールドカップでは2度のMVP(2014年と2022年)を獲得。
前回大会では悲願のワールドカップ優勝を成し遂げ、文字通り”サッカー界のすべて”を手に入れました。
今大会も、その左足で数々の魔法を見せてくれることでしょう。
ロナウド(ポルトガル)
Embed from Getty Images- 名前:クリスティアーノ・ロナウド
- 生年月日:1985年2月5日(41歳)
- 所属クラブ:アル・ナスル(サウジアラビア)
- ポジション:FW
メッシと共に一時代を築いた、もう一人の史上最高のフットボーラー。
圧倒的なアスリート能力を武器に、バロンドールを5度も受賞しています。
40代に突入した現在も、「ペナルティエリア内での得点力」は世界トップクラスです。
ロナウドに欠けている実績は、”ワールドカップ優勝”だけ。
モドリッチ(クロアチア)
Embed from Getty Images- 名前:ルカ・モドリッチ
- 生年月日:1985年9月9日(40歳)
- 所属クラブ:ACミラン(イタリア)
- ポジション:MF
2018年にワールドカップMVPとバロンドールをダブル受賞した司令塔。
中堅国と見られていたクロアチアが、ワールドカップで優秀な成績を残せた最大の理由は、間違いなく”モドリッチのゲームメイク”でしょう。
最大の凄みは、40歳を迎えた現在でも、欧州のビッグクラブでプレーを続けていること。
ネイマール(ブラジル)
Embed from Getty Images- 名前:ネイマール・ダ・シウバ
- 生年月日:1992年2月5日(34歳)
- 所属クラブ:サントス(ブラジル)
- ポジション:FW
ブラジル代表のスター選手。
相手を嘲笑うかのようなテクニックと、リズミカルなドリブルで世界中のサッカーファンを魅了します。
私生活もド派手なところも含め、かつてのような”ブラジル人スター”を感じさせる最後の男です。
コンディションが万全とは言い難く、メンバー入りできるかどうかはかなり微妙なところ・・・。
ケイン(イングランド)
Embed from Getty Images- 名前:ハリー・ケイン
- 生年月日:1993年7月28日(32歳)
- 所属クラブ:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
- ポジション:FW
2018年ワールドカップ得点王。
ベテランの域に突入した現在も、得点力・ポストプレーにはさらに磨きがかかっています。
「現在の世界最高のFWは?」と聞かれたら、”ハリー・ケイン”と答える人も多いのではないでしょうか?
60年ぶりのワールドカップ制覇を目指すイングランド代表にとって、替えの効かないストライカーです。
マルキーニョス(ブラジル)
Embed from Getty Images- 名前:マルコス・アオアス・コレア
- 生年月日:1994年5月14日(32歳)
- 所属クラブ:パリ・サンジェルマン(フランス)
- ポジション:DF
ブラジル代表の守備陣を統率するセンターバック。
パリ・サンジェルマン在籍は13年目で、「フランスの強豪クラブ」から「欧州王者」へと成長していく過程を、キャプテンとして支えてきました。
彼のサッカーに対する情熱は、試合前の”国歌を熱唱する姿”にもよく表れています。
サッカー王国・ブラジル復活のためには、この男のキャプテンシーが必要不可欠です。
ファン・ダイク(オランダ)
- 名前:フィルジル・ファン・ダイク
- 生年月日:1991年7月8日(34歳)
- 所属クラブ:リヴァプール(イングランド)
- ポジション:DF
世界最高のセンターバックの一人。
数的不利でも守り抜いてしまう対人守備や、”195cm92kg”という体格を活かした空中戦の強さも世界トップクラスです。
地上戦・空中戦ともに圧倒的で、キャプテンシーも超一流。
グループリーグで対戦する日本代表にとっては、間違いなく脅威になる選手です。
デ・ブライネ(ベルギー)
- 名前:ケビン・デ・ブライネ
- 生年月日:1991年6月28日(34歳)
- 所属クラブ:ナポリ(イタリア)
- ポジション:MF
2014年・2018年大会で躍進した”ベルギー黄金世代”の中心人物。
肌が白いせいか、試合が進むにつれて「顔が真っ赤になる」というかわいらしい一面もあります。
ただし、針の穴を通すような正確なパスと強烈なシュートは、相手からすれば”かわいい”では済みません。
クルトワ(ベルギー)
- 名前:ティボー・クルトワ
- 生年月日:1992年5月11日(34歳)
- 所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン)
- ポジション:GK
世界最高のゴールキーパーの一人。
”辛辣な一言”を放って物議を醸すこともありますが、そのセービング能力は本物。
「クルトワがいたから勝った」という試合は、クラブでも代表でも数えきれません。
2018年準々決勝では日本代表の前に立ちはだかり、普通のキーパーなら入っていたかもしれない”本田圭佑の無回転フリーキック”をストップしています。
サラー(エジプト)
- 名前:モハメド・サラー
- 生年月日:1992年6月15日(33歳)
- 所属クラブ:リヴァプール(イングランド)
- ポジション:FW
エジプト史上最高のアタッカー。
圧倒的な個人技と左足からの正確無比なシュートを武器に、4度のプレミアリーグ得点王を受賞。
リヴァプールにも2度のリーグ優勝とチャンピオンズリーグ制覇をもたらしており、その活躍は「ファラオ(王)」と呼ぶにふさわしいものです。
今季限りでのリヴァプール退団を表明しており、その去就にも注目が集まっています。
ハメス・ロドリゲス(コロンビア)
- 名前:ハメス・ロドリゲス
- 生年月日:1991年7月12日(34歳)
- 所属クラブ:ミネソタ・ユナイテッド(アメリカ)
- ポジション:MF
2014年ワールドカップ得点王。
同大会での日本戦では、「格の違い」を見せつけられました・・・。
その後、「レアル・マドリードの10番」を背負い、日本では”車のCM”に出演するなど、我々にとっても”いろんな意味”で馴染み深い選手。
ただ、いつしか表舞台から姿を消していましたが・・・。
実は、現在もなおコロンビア代表の中心人物として活躍しています。
※2026年W杯終了後の現役を引退するとの報道も出ています。
ソン・フンミン(韓国)
- 名前:孫興民(ソン・フンミン)
- 生年月日:1992年7月8日(33歳)
- 所属クラブ:ロサンゼルスFC(アメリカ)
- ポジション:FW
2021-22シーズンのプレミアリーグ得点王。
「韓国史上最高」の枠を超え、「アジア史上最高の選手」と言っても異論は少ないでしょう。
アメリカに渡った現在も、”韓国代表のエース”の座は譲らず。
今大会は、彼にとって最後のワールドカップになる可能性も。
その他の有名ベテラン選手
・GK:オチョア(メキシコ)
・DF:オタメンディ(アルゼンチン)
・DF:リュディガー(ドイツ)
・DF:ラポルト(スペイン)
・DF:クリバリ(セネガル)
・DF:アラバ(オーストリア)
・MF:カンテ(フランス)
・MF:カゼミーロ(ブラジル)
・MF:ジャカ(スイス)
・MF:チャルハノール(トルコ)
・FW:ジェコ(ボスニア)
・FW:マネ(セネガル)
・FW:ルカク(ベルギー)
・FW:デパイ(オランダ)
・FW:マフレズ(アルジェリア)
・FW:アルナウトビッチ(オーストリア) など
現代のスター選手(バロンドール候補)
2000年代後半から約15年間にわたって続いた”メッシ・クリロナ時代”。
彼らが欧州を去った後、「次の時代を牽引するのは誰なのか?」という議論は、今も続いています。
筆頭候補となるのは、エンバペ、ハーランド、ベリンガム。
さらに、2024-25シーズンにバロンドール(年間最優秀選手)を獲得したデンベレもその候補の1人です。
彼らのプレーが、今大会のワールドカップにおいても”最注目”であることは間違いでしょう。
「誰を観ればいいかわからない…」という方は、まずは彼らに注目してみてください。
※年齢はワールドカップ開幕時点のもの。
エンバペ(フランス)
- 名前:キリアン・エンバペ
- 生年月日:1998年12月20日(27歳)
- 所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン)
- ポジション:FW
現在、「世界最高」と称される選手の1人。
2018年大会ではワールドカップ優勝、2022年大会では得点王を受賞。
圧巻のスピードを武器に、「勝手に点とってきてくれる」という表現がピッタリな選手です。
「守備をしない」と批判されることも多々ありますが、”オフェンス能力”に関しては間違いなく世界のトップです。
ハーランド(ノルウェー)
- 名前:アーリング・ハーランド
- 生年月日:2000年7月21日(25歳)
- 所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド)
- ポジション:FW
世界最強ストライカーの一人。
シュート技術・動き出し・ゴールへの嗅覚など、点取り屋に必要な能力すべてが世界トップクラス。
圧倒的な得点力を誇り、「1試合ゴールがないだけ」で不調に見えてしまうほど。
28年ぶりにワールドカップへ出場するノルウェー代表に注目が集まるのは、間違いなく”ハーランド”の存在があるからでしょう。
ベリンガム(イングランド)
Embed from Getty Images- 名前:ジュード・ベリンガム
- 生年月日:2003年6月29日(22歳)
- 所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン)
- ポジション:MF
重要な局面で”決定的な仕事”をこなす、「王の資質」を持つ男。
どこか優雅さを感じさせるプレースタイルに加え、「レアル・マドリードの5番」を背負っていることもあり、”ジネディーヌ・ジダン”を彷彿とさせる選手です。
2026年に入ってから太ももを痛めていましたが、4月に復帰済み。
ハリー・ケインと共に、イングランドの最重要人物になるでしょう。
ヴィニシウス(ブラジル)
Embed from Getty Images- 名前:ヴィニシウス・ジュニオール
- 生年月日:2000年7月12日(25歳)
- 所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン)
- ポジション:FW
世界最高のドリブラー。
スピードとテクニックを兼ね備え、左サイドを切り裂きながらゴールへと向かいます。
もはや1人を抜くのは当たり前で、2人・3人と鮮やかに突破してしまうことも。
エンバペと同様に、「守備をしない」と批判されることもありますが、その突破力は”見る者を魅了する”という次元です。
デンベレ(フランス)
- 名前:ウスマン・デンベレ
- 生年月日:1997年5月15日(27歳)
- 所属クラブ:パリ・サンジェルマン(フランス)
- ポジション:FW
2025年のバロンドーラー。
”両利き”という稀有な才能と、類稀なサッカーセンス。
その反面、「プレーが軽い」とされていた”かつてのデンベレ”は、もういません。
ルイスエンリケ監督(PSG)のもと、「守備も頑張る天才」へと生まれ変わりました。
ロドリ(スペイン)
- 名前:ロドリゴ・エルナンデス
- 生年月日:1996年6月22日(29歳)
- 所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド)
- ポジション:MF
2024年のバロンドーラー。
派手なプレーはほとんど選択せず、中盤の底で攻守のバランスをとり続ける”縁の下の力持ち”。
目立つタイプの選手ではありませんが、サッカー通からの支持率が高い”玄人好みの選手”でもあります。
ロドリの重要性は、「彼が長期離脱したシーズンに、マンチェスター・シティが不調に陥った」という事実からも明らかです。
ペドリ(スペイン)
- 名前:ペドロ・ゴンサレス・ロペス
- 生年月日:2002年11月25日(23歳)
- 所属クラブ:バルセロナ(スペイン)
- ポジション:MF
柔らかすぎるボールタッチに、相手の逆をとる技術。
「時間を操っている」と表現したくなるようなプレーで、相手選手を翻弄します。
その姿は、バルセロナ&スペイン代表のレジェンドである”アンドレス・イニエスタ”を彷彿とさせるもの。
また、リーグ優勝をした直後のピッチで”父とPK”をしたり、オフには家族と旅行に行くなど、”ペドリの素朴さ”も人気を集める理由のひとつかもしれません。
ヤマル(スペイン)
- 名前:ラミネ・ヤマル
- 生年月日:2007年7月13日(18歳)
- 所属クラブ:バルセロナ(スペイン)
- ポジション:FW
いま、世界で最も有望なアタッカー。
「16歳でユーロに出場し、学校の宿題を持参していた」というエピソードから約2年。
ユーロ2024では欧州王者に輝き、バルセロナではメッシが長年背負っていた”No.10”を継承しました。
18歳にして、スペイン代表とバルセロナの両方でエース級の存在へと成長しています。
強豪国で輝く有名選手(攻撃的なプレーヤー)
続いて紹介するのは、強豪国を牽引するスター選手たち。
一般的な知名度はそこまで高くないものの、「海外サッカー好きなら誰もが知っている」という実力者をピックアップしました。
サッカーにおいて、やはり”華”があるのは”オフェンス(攻撃)”。
きっと、今大会の期間中にも多くの番組で名前が挙がるでしょう。
ゴール・ドリブル・ラストパスなど、観る人を一瞬で魅了するプレーは、ワールドカップでも大きな注目を集めるでしょう。
今大会で圧倒的な結果を残せば、「バロンドール候補」に名前が挙がる可能性もあります。
※年齢はワールドカップ開幕時点のもの。
ヴィルツ(ドイツ)
- 名前:フロリアン・ヴィルツ
- 生年月日:2003年5月3日(23歳)
- 所属クラブ:リヴァプール(イングランド)
- ポジション:MF
2025年夏に”230億円”という超高額の移籍金でリヴァプールに移籍。
その高値に対し、「得点数が少ない」と批判を受けるシーズンになりました。
しかし、”ドイツ代表でのヴィルツ”は、もはや別の人物。
ドイツ代表の得点多くは、ヴィルツのアイディアから生まれます。
オリーセ(フランス)
- 名前:ミカエル・オリーセ
- 生年月日:2001年12月12日(24歳)
- 所属クラブ:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
- ポジション:MF
いま、最もノリに乗っているアタッカー。
変幻自在のドリブルで観客を魅了し、右サイドからのカットインシュートでゴールネットを揺らします。
間違いなく、今後のバロンドール候補になるであろう選手です。
サッカーにおいても”オシャレ”は欠かさず、スパイクの色は必ずユニフォームと合う色をチョイスします。
バルベルデ(ウルグアイ)
- 名前:フェデリコ・バルベルデ
- 生年月日:1998年7月22日(27歳)
- 所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン)
- ポジション:MF
汗かき役もこなし、点もとる。
本職は中盤ですが、今季はサイドバックからウィングまでこなしたユーティリティープレーヤーです。
強烈なミドルシュートが武器で、SNS等では「バルベルデ砲」と呼ばれています。
5月にはクラブハウス内で”チュアメニとの喧嘩”があったと報じられており、今後の去就に動きがあるかもしれません。
フリアン・アルバレス(アルゼンチン)
Embed from Getty Images- 名前:フリアン・アルバレス
- 生年月日:2000年1月31日(26歳)
- 所属クラブ:アトレティコ・マドリード(スペイン)
- ポジション:FW
170cmと小柄ながらも、FWに必要な能力を高い次元で兼ね備える”万能型FW”。
フリーキックの精度も高く、流れの中でもセットプレーでも点がとれるプレーヤーです。
それでいて守備にも全力で走ってくれるのだから、ファンからの人気も特大級。
ワールドカップ終了後には”欧州メガクラブへの移籍”も噂されています。
ウーデゴール(ノルウェー)
- 名前:マルティン・ウーデゴール
- 生年月日:1998年12月17日(27歳)
- 所属クラブ:アーセナル(イングランド)
- ポジション:MF
10代の頃から有望視されていた天才パサーが、ついに開花。
怪物・ハーランドの良さを最大限に引き出すのは、間違いなくウーデゴールの極上のパスでしょう。
ただし、怪我に悩まされ続けているのも事実です。
ウーデゴールが万全の状態であれば、”ノルウェーの躍進”の可能性も一気に高まります。
サカ(イングランド)
Embed from Getty Images- 名前:ブカヨ・サカ
- 生年月日:2001年9月5日(24歳)
- 所属クラブ:アーセナル(イングランド)
- ポジション:MF
右サイドを切り裂くドリブラー。
豊富なタレントを抱えるイングランド代表の攻撃陣においても、頭ひとつ抜けた存在です。
スペースがなくても突破できる技術は、世界中を見渡しても稀有な才能と言えるでしょう。
今大会での結果を踏まえ、”一段上のステージ”に登れる可能性も。
ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル)
Embed from Getty Images- 名前:ブルーノ・フェルナンデス
- 生年月日:1994年9月8日(31歳)
- 所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
- ポジション:MF
ポルトガル代表のトップ下。
最大の武器は、”ゴールに直結するラストパス”。
難易度の高い縦パスやスルーパスを次々に通し、味方選手の決定力を演出します。
現在のサッカー界において、「世界一のチャンスメーカー」と言っても過言ではありません。
その他のスター選手
・FW:ルイス・ディアス(コロンビア)
・FW:マテウス・クーニャ(ブラジル)
・FW:ジョアン・ペドロ(ブラジル)
・FW:ラウタロ・マルティネス(アルゼンチン)
・FW:ラッシュフォード(イングランド)
・FW:ゴードン(イングランド)
・FW:ガクポ(オランダ)
・MF:ムシアラ(ドイツ)
・MF:プリシック(アメリカ)
・MF:フォーデン(イングランド)
・MF:パーマー(イングランド)
・MF:オヤルサバル(スペイン)
・MF:フェルミン・ロペス(スペイン) など
強豪国で輝く有名プレーヤー(中盤〜ディフェンス)
続いては、中盤や守備的なポジションでプレーする有名選手たち。
攻撃的な選手には「シュート」や「ドリブル」というわかりやすい凄さがあります。
一方で、中盤やディフェンスの選手たちの魅力は、少し違います。
ゲームメイク、守備強度、試合の流れを読む力などなど・・・。
サッカー初心者にとっては、少しわかりづらい部分かもしれません。
だからこそ、彼らは”サッカー好きからの評価が高い選手”でもあります。
「この選手、なんか凄いな」と感じることができたなら、あなたはもうサッカー通かも?
※年齢はワールドカップ開幕時点のもの。
ヴィティーニャ(ポルトガル)
Embed from Getty Images- 名前:ヴィトール・マシャド・フェレイラ
- 生年月日:2000年2月13日(26歳)
- 所属クラブ:パリ・サンジェルマン(フランス)
- ポジション:MF
ポルトガル代表の司令塔。
中盤の底から長短のパスを配給し、攻撃のリズムを構築。
地味な役割ながらも、「上手すぎて目立ってしまう」という不思議な魅力を持った選手です。
今後は、”ポルトガルの顔”になりうる存在かもしれません。
ライス(イングランド)
Embed from Getty Images- 名前:デクラン・ライス
- 生年月日:1999年1月14日(27歳)
- 所属クラブ:アーセナル(イングランド)
- ポジション:MF
視野の広さを生かした展開力に、自らボールを運ぶ推進力。
フィジカル強さを生かしたボール奪取に、最近はフリーキックで点がとれるようになりました。
まさに、「万能型MF」という言葉が相応しい、なんでもできる選手です。
イングランド代表にとって、最も欠かせない選手のひとりでしょう。
デヨング(オランダ)
- 名前:フレンキー・デヨング
- 生年月日:1997年5月12日(29歳)
- 所属クラブ:バルセロナ(スペイン)
- ポジション:MF
味方との連携で攻撃のリズムを作り、気づけばゴール前へ。
華麗な技術を見せたかと思えば、見た目に反して強靭なフィジカルで強引に突き進むことも。
得点数こそ多くはないものの、攻撃の中心にはいつも”デヨング”の姿があります。
グループリーグで対戦する日本代表にとっては、最も警戒が必要な選手です。
キミッヒ(ドイツ)
- 名前:ヨシュア・キミッヒ
- 生年月日:1997年2月8日(31歳)
- 所属クラブ:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
- ポジション:MF
右サイドバックからゲームを作る司令塔。
サッカーIQが非常に高く、とにかく気が利く選手です。
「玄人好みの選手ランキング」があれば、間違いなくNo.1争いを演じるでしょう。
そのプレースタイルは、フィリップ・ラーム(元ドイツ代表)を彷彿とさせます。
チュアメニ(フランス)
- 名前:オーレリアン・チュアメニ
- 生年月日:2000年1月27日(26歳)
- 所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン)
- ポジション:MF
2022年夏に移籍金140億円という額でレアル・マドリードに移籍。
昨今は移籍金が高騰しているとはいえ、「守備的MFに140億円」という事実が、その凄さを物語っています。
守備では広範囲をカバーし、攻撃では豪快なミドルシュートも武器。
力強いプレーで、チームを攻守両面で支えます。
マクアリスター(アルゼンチン)
Embed from Getty Images- 名前:アレクシス・マクアリスター
- 生年月日:1998年12月24日(27歳)
- 所属クラブ:リヴァプール(イングランド)
- ポジション:MF
アルゼンチン代表のゲームメーカー。
ミスが少なく、守備では”即時奪還”を体現する現代型のMFです。
個人的に最も推したいポイントは、”狭いエリアでの前を向くプレー”の上手さ。
アルゼンチン代表のワールドカップ2連覇に向け、中盤から攻撃のリズムを生み出します。
ハキミ(モロッコ)
- 名前:アクラフ・ハキミ
- 生年月日:1998年11月4日(27歳)
- 所属クラブ:パリ・サンジェルマン(フランス)
- ポジション:DF
現在、「世界最高の右サイドバック」と称される選手。
爆発的なスピードに加え、90分間を走り切るスタミナも完備。
アスリート能力の高さを武器に、攻守にピッチを駆け巡ります。
今大会は”モロッコ代表の主将”として、前回大会以上の成績を目指します。
不安材料は、2026年4月末(CL準決勝2nd leg)にハムストリングを負傷してしまったこと。
その他のスター選手
・MF:エリオット・アンダーソン(イングランド)
・MF:ファビアン・ルイス(スペイン)
・MF:ケシエ(コートジボワール)
・MF:モイセス・カイセド(エクアドル)
・DF:パチョ(エクアドル)
・DF:ミリトン(ブラジル)
・DF:グヴァルディオル(クロアチア)
・DF:ウパメカノ(フランス)
・DF:ルベン・ディアス(ポルトガル)
・DF:ヌーノ・メンデス(ポルトガル) など
この選手を知ってたらサッカー通
次に紹介するのは、個人的にぜひ知ってほしい選手たち。
一芸を持ち、「なんか気になる!」となりやすい個性派プレーヤーを集めました。
圧倒的なスピード、独特なテクニック、規格外のフィジカルなど・・・。
彼らを知っていれば、ワールドカップをもっと楽しめるはず。
※年齢はワールドカップ開幕時点のもの。
ヴォルデマーテ(ドイツ)
- 名前:ニック・ヴォルデマーテ
- 生年月日:2002年2月14日(24歳)
- 所属クラブ:ニューカッスル(イングランド)
- ポジション:FW
ドイツに現れた待望のセンターフォワード。
198cmの高さに加え、「ヴォルデマーテ」という名前のかっこよさ。
今大会をキッカケに、大ブレイクを予感させる選手です。
ちなみに、PKが非常に得意で、涼しい顔で”エグいコース”に蹴り込みます。
ククレジャ(スペイン)
- 名前:マルク・ククレジャ
- 生年月日:1998年7月22日(27歳)
- 所属クラブ:リヴァプール(イングランド)
- ポジション:DF
スペイン代表のムードメーカー。
パスサッカーに適応できる技術はもちろんのこと、特筆すべきは圧倒的な運動量。
左サイドを何度も駆け上がり、攻守において一切の手抜きをしません。
その際に振り乱れるカーリーヘアーのおかげで、テレビ観戦でも”ククレジャの居場所”はすぐにわかります。
ファンデフェン(オランダ)
- 名前:ミッキー・ファンデフェン
- 生年月日:2001年4月19日(25歳)
- 所属クラブ:トッテナム(イングランド)
- ポジション:DF
オランダ代表のセンターバック。
193cm89kgという恵まれた体格を持ちながら、最大の武器は圧倒的なスピードです。
時速37キロ超えという爆速を活かし、ディフェンスラインから1人でボールを持ち運んでしまうことも。
「ミッキー」というかわいい名前ですが、プレーには全く可愛げがありません。
ギョケレシュ(スウェーデン)
- 名前:ヴィクトル・ギョケレシュ
- 生年月日:1998年6月4日(28歳)
- 所属クラブ:アーセナル(イングランド)
- ポジション:FW
スウェーデン代表のエースストライカー。
187cm86kgの大男が、ゴールを目指して攻守に走り回ります。
その力強さは、プレミアリーグにおいてもトップクラス。
日本代表の入ったグループFにおいて、”最も警戒が必要なFW”です。
ドク(ベルギー)
- 名前:ジェレミー・ドク
- 生年月日:2002年5月27日(24歳)
- 所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド)
- ポジション:MF
キレッキレなドリブラー。
とにかく速く、独特なステップで相手を翻弄します。
個人技で局面を打開し、ゴールもアシストも量産できる選手です。
今大会での活躍次第では、”ベルギーの顔”になる可能性も十分にあるでしょう。
セメンヨ(ガーナ)
- 名前:アントワーヌ・セメンヨ
- 生年月日:2000年1月7日(26歳)
- 所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド)
- ポジション:MF
鎌田大地が、「プレミアリーグNo.1アタッカー」と賛辞を送る選手。
技術・スピード・パワーのすべてに優れ、ゴールに向かう姿は迫力満点です。
「セメンヨ(攻めんよ)」という名前とは裏腹に、その攻撃性能は世界トップクラス。
ガーナの躍進には、セメンヨの活躍が不可欠です。
シェルキ(フランス)
- 名前:ラヤン・シェルキ
- 生年月日:2003年8月17日(23歳)
- 所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド)
- ポジション:MF
現代サッカーにおいては、「絶滅危惧種」とも言われるファンタジスタ。
真剣勝負の中にも”遊び心”を忘れず、観る者を魅了するテクニックを披露します。
その姿はまるでロナウジーニョ(元・ブラジル代表)。
「シティの10番」が、自身初のワールドカップに挑みます。
クサノフ(ウズベキスタン)
- 名前:アブドゥコディル・クサノフ
- 生年月日:2004年2月29日(22歳)
- 所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド)
- ポジション:DF
初出場のウズベキスタンにおいて、”ずば抜けた実力”を持つディフェンダー。
速さと強さを兼ね備え、対人守備の上手さはピカイチです。
マンチェスター・シティでもコンスタントに出場機会を得ています。
すでに、「アジア史上最高のディフェンダー」になっているかも・・・?
次世代のスター候補
ワールドカップは、4年に1度行われる世界最高の舞台。
それと同時に、”選手の見本市”でもあります。
だからこそ、「もっと高みにいきたい!」という野心を持った若手選手にとっては、これ以上ないチャンスです。
この章では、21歳以下の選手に限定してご紹介します。
すでに欧州のビッグクラブでプレーする選手も多く、”ステップアップの場”にはなりづらいかもしれません。
それでも、この大会をきっかけに、一気にスターダムへと駆け上がる可能性は十分。
この中から、次世代の世界的スターが誕生するかもしれません。
※年齢はワールドカップ開幕時点のもの。
エンドリッキ(ブラジル)
Embed from Getty Images- 名前:エンドリッキ
- 生年月日:2006年4月21日(19歳)
- 所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン)
- ポジション:FW
※リヨン(フランス)にレンタル移籍中。
上背はないものの、桁外れのフィジカルを武器とする点取り屋。
スター軍団の中でも臆することなくエゴを見せ、エグいシュートを叩き込むなど、10代にして”怪物感”を随所に漂わせています。
レンタル移籍中のリヨンでは覚醒の兆しも見せており、ワールドカップメンバーへの滑り込みも十分に狙える状況です。
ギュレル(トルコ)
- 名前:アルダ・ギュレル
- 生年月日:2005年2月25日(21歳)
- 所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン)
- ポジション:MF
トルコが産んだ天才レフティー。
創造性溢れるプレーで攻撃を彩り、20代前半にしてレアルマドリードでも中心選手へと成長しています。
今季のリーグ戦では”約70mの超ロングシュート”をネットに突き刺し、大きな話題を呼びました。
”エジル(元ドイツ代表)”が好きだった人には、絶対に刺さる選手のはず!
ユルディズ(トルコ)
- 名前:ケナン・ユルディズ
- 生年月日:2005年5月4日(21歳)
- 所属クラブ:ユベントス(イタリア)
- ポジション:MF
もう一人の”トルコの天才”。
華麗な技術が武器のギュレルに対して、ユルディズの武器は個人技。
その実力は、「19歳でユベントスの10番を任された」という事実にも表れています。
ユーベの10番を背負うことに加え、”左45度”からのシュートを得意としている点も含めて、「デルピエロの後継者」に相応しい選手です。
カール(ドイツ)
- 名前:レナート・カール
- 生年月日:2008年2月22日(18歳)
- 所属クラブ:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
- ポジション:MF
2025年に17歳という若さでCL(チャンピオンズリーグ)初ゴールを決めたレフティー。
彗星のごとく頭角を表し、瞬く間にバイエルンの戦力へと成長を遂げました。
特筆すべきは、まるでメッシのような細かなボールタッチで、1人・2人と相手を抜き去っていくドリブル。
間違いなく、次世代のスター候補の一人です。
ドゥエ(フランス)
- 名前:デジレ・ドゥエ
- 生年月日:2005年6月3日(21歳)
- 所属クラブ:パリ・サンジェルマン(フランス)
- ポジション:FW
一瞬のスピードと高いテクニカルを持った”ネイマールっぽさ”を感じさせるドリブラー。
上手さがありながらも、「シンプルなプレーを選択し、守備も頑張る」という点は、監督から好かれるプレースタイルでしょう。
2024-25シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦では2ゴールを挙げており、大舞台で結果を残せることも証明済み。
タレント揃いのフランス代表においても、主力を担える逸材です。
クバルシ(スペイン)
- 名前:パウ・クバルシ
- 生年月日:2007年1月22日(19歳)
- 所属クラブ:バルセロナ(スペイン)
- ポジション:DF
10代でバルセロナ&スペイン代表のセンターバックに定着。
ディフェンダーとしては”並外れた技術”を有し、チームのパスワークを後方から組み立てます。
守備面においても、屈強なアタッカーを対人で抑え込むなど、”世界屈指のディフェンダー”と言っても過言ではありません。
今季は公式戦50試合以上に出場しており、疲労も心配されますが・・・10代だから問題ないかも?
オライリー(イングランド)
- 名前:ニコ・オライリー
- 生年月日:2005年3月21日(27歳)
- 所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド)
- ポジション:DF
中盤からのコンバートで化けた、193cmの大型サイドバック。
守備のタスクをこなしながらも、気づけばゴール前へと侵入し、打点の高いヘッドで自らゴールを狙います。
大胆なプレーを見せる傍ら、ポジショニングも抜群。
気が利くプレーを毎試合見せる、「サッカーIQ」が非常に高い選手です。
ニコ・パス(アルゼンチン)
Embed from Getty Images- 名前:ニコラス・パス・マルティネス
- 生年月日:2004年9月8日(21歳)
- 所属クラブ:コモ(イタリア)
- ポジション:MF
セスク(元スペイン代表)が指揮をとるコモ(セリエA)の司令塔。
185cmのレフティーで、パス・シュート・ボールキープの全てを高水準で兼ね備えた、「10番」に相応しい選手です。
ユース時代・プロデビューはレアル・マドリードだったこともあり、”来季の去就”にも注目が集まっています。
ちなみに、父のパブロ・パスは、1998年ワールドカップに出場したアルゼンチン代表ディフェンダーです。
その他のスター候補選手
・FW:エステバン(ブラジル)→負傷の影響でメンバー外に。
・FW:ディオマンデ(コートジボワール)
・FW:ミカ・ゴッツ(ベルギー)
・FW:ヌサ(ノルウェー)
・MF:ユルディズ(トルコ)
・MF:マスタントゥオーノ(アルゼンチン)
・MF:メイヌー(イングランド)
・MF:パブロビッチ(ドイツ)
・DF:ハイセン(スペイン) など
ワールドカップに出場するかもしれないJリーガー
続いては、ワールドカップに出場する可能性のある”Jリーガー”について。
日本代表だけでなく、韓国代表やオーストラリア代表にもJリーガーが選出されそうです。
各国の正式メンバーが発表され次第、随時更新していきます。
【日本代表】
・GK:大迫敬介(サンフレッチェ広島)
・GK:早川友基(鹿島アントラーズ)
・MF:相馬勇紀(FC町田ゼルビア)
・MF:佐藤龍之介(FC東京)
【韓国代表】
・GK:キム スンギュ(FC東京)
・DF:キム テヒョン(鹿島アントラーズ)
・DF:キム ジュソン(サンフレッチェ広島)
・FW:オ セフン(清水エスパルス)
【オーストラリア代表】
・FW:ジェイソン ゲリア(アルビレックス新潟)
注目の日本代表選手
日本人にとって1番気になるのは、”日本代表のメンバー”。
特に、今大会は「史上最強」と呼ばれるほどのタレントが揃っている上に、近年の成績も好調です。
最近では、ブラジル・イングランドといった超・強豪国を倒すなど、世界中に大きなサプライズを与えました。
ただ、気になるのは怪我人が多さ・・・。
果たして、誰がワールドカップへの切符を掴むのでしょうか?
運命のメンバー発表は、5月15日午後2時から。
当サイトでは、第2次森保JAPANに招集された選手をポジション別にまとめた記事を書いています。
・GK(ゴールキーパー)
・DF(センターバック)
・DF(サイドバック)
・MF(ボランチ)
・MF(サイドアタッカー)
・MF(トップ下)
・FW(センターフォワード)
※気になるポジションがあれば、”青文字”を押してください。
別ページ(選手紹介記事)に移動します。
まとめ
「50人はちょっと多いかな・・・」という気持ちと、「50人しか紹介できなかった」という気持ちが混在しています。
要するに、ワールドカップには”スゴいヤツら” がたくさん出場します。
いや、”スゴいヤツら”しかいません。
もっと多くの選手を知りたくなった方は、ぜひサッカー誌が出版している選手名鑑もチェックしてみてください。
1000円台の出費にはなりますが、より一層ワールドカップが楽しくなるはずです。
このサイトでは、「グループリーグの展望」についても記事を作成しています。
こちらは私が書いているので、もちろん無料です!
多くの方に読んでもらっていますので、そちらの記事もぜひ楽しく読んでいただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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