「万能型サイドバック」
ロス五輪世代の”右サイド”を支配する男。
なんでもできる万能性と、プレーの端々に感じる”サッカーIQの高さ”もあってか、「内田篤人っぽい!」と言われることも多い選手です。
ロス五輪のアジア予選が始まる頃には、大きな注目を浴びるであろう人物の1人。
いまのうちに、”梅木怜”を知っておいて損はありません。
今回は、梅木怜のプレースタイルと経歴をご紹介します。
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初心者の方も、サッカー通の方も、ぜひ楽しく読んでください。

梅木怜ってどんな選手?
Embed from Getty Images- 名前:梅木怜(うめき れい)
- 生年月日:2005年8月25日
- 出身地:和歌山県海南市
- 所属チーム:FC今治
- ポジション:DF
- 背番号:2番
- 身長:173cm
- 体重:64kg
- 利き足:右
梅木怜のインスタグラムはこちら。
日本代表歴
Embed from Getty Images- A代表:なし
- 世代別:U-18~U-23(ロス五輪世代)
同期入団の”横山夢樹”
Embed from Getty Imagesロス五輪世代の日本代表でも共にプレーする 横山夢樹。
2人は2024年にFC今治に同期入団。
そして、高校時代もチームメイトとして、3年間共に戦った間柄です。
- 帝京高校サッカー部
- FC今治
- U-23日本代表(ロス世代)
※横山は2026年にセレッソ大阪に移籍。

兄を追って帝京高校に進学
梅木選手は、3兄弟の末っ子。
2人の兄もサッカーをやっていて、長男は東京都の名門・帝京高校の出身です。(参照:ゲキサカ)
そして、”親元を離れてプレーする兄”を追いかけ、自らも帝京高校への進学を決意。
5歳離れているため、学年的に重なる時期はなかったものの、兄と同じ カナリア色のユニフォーム を身に纏いました。
また、兄弟ともに”高校入学前”は攻撃的なポジションでプレーしており、”高校入学後”に「DFにコンバートした」という共通点も。
梅木怜の着用スパイク
Embed from Getty Imagesメーカー:アディダス
梅木選手は、アディダスのシューズを着用しています。
着用スパイクは、”プレデター”シリーズ。
足先にラバーがついており、高精度なキックや柔らかいトラップをより向上させます。
梅木怜のプレースタイル
Embed from Getty Images「ポスト・内田篤人」
- 一瞬のスピード
- クロス精度の高さ
- ユーティリティ性
本職は”右SB(サイドバック)”。
ですが、高校時代にはCBでプレーし、世代別代表では左SBでもプレーしたこともある ユーティリティ性の高い選手 です。
能力面で際立っているのは スピード や クロス精度。
オーバラップのタイミングも抜群で、対人守備もどんどん強くなっている。
一言で言えば、弱点の少ない”万能型のSB”です。
右サイドを支配するその姿は、”内田篤人(元日本代表SB)”を彷彿とさせるものがあります。
梅木怜の経歴
- ミラグロッソ海南U-12(和歌山県)
- ミラグロッソ海南U-15(和歌山県)
- 帝京高校サッカー部(東京都)
- FC今治
小学生・中学生時代
小学生・中学生時代は、ミラグロッソ海南でプレーしています。
- ミラグロッソ海南U-12
- ミラグロッソ海南U-15
2人の兄がプレーするクラブに、幼稚園の頃に入団。
クラブの代表は、”元U-20日本代表”という実績を持つ人物です。(参照:ミラグロッソ海南公式HP)
高校生時代
高校生時代は、帝京高校サッカー部でプレーしています。
入学当時のポジションはFW。(参照:ゲキサカ)
高校1年生の冬ごろの”DFへのコンバート”をキッカケに才能が開花。
「試合に出れない」という状況から一転し、U-18日本代表に招集される選手に。
また、高校2年生の3月には”プロ内定”を勝ち取っていますが、高校3年間で”全国への出場権”は獲得できず。
FC今治
2024年にFC今治に入団します。
J3リーグ第7節FC大阪戦 でプロデビューを飾り、その試合をキッカケに出場時間は徐々に増加。
プロ1年目から12試合に先発し、チームのJ2昇格に大きく貢献。
現在は”ロス五輪世代”の活動と並行しながら、”今治の主力”と言える活躍を見せています。
今治での成績
・2024年:19試合2ゴール(J3)
・2025年:30試合1ゴール(J2)
まとめ
サイドバック というポジションもあってか、「超・目立つ」というわけではありません。
派手さはないけれど、適切なプレーを選択し、高い技術があるからこそミスも少ない。
試合を見ると感じますが、梅木のプレーは”よく効いている”。
サッカー通にこそ オススメしたいプレーヤー です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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