「京都の新星」
2026年にJ1リーグデビューを果たした 京都の新星。
球際では熱く闘い、ボールを持てば落ち着いたプレーで相手をいなす。
そのクレバーさは”経験”からくるのかと思いきや、年齢はなんと18歳。
あなたが感じた「え、上手くない?」という感覚は間違っていません。
なぜなら、有名サッカー解説者たちが、こぞって「ユン・ソンジュンがヤバい」と言っているのですから。
今回は、尹星俊(ユン・ソンジュン)のプレースタイルと経歴をご紹介します。
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初心者の方も、サッカー通の方も、ぜひ楽しく読んでください。

尹星俊ってどんな選手?
- 名前:尹星俊(ユン・ソンジュン)
- 生年月日:2007年5月4日
- 出身地:大阪府
- 所属チーム:京都サンガF.C.
- ポジション:MF
- 背番号:25番
- 身長:170cm
- 体重:67kg
- 利き足:右
ユン・ソンジュンのInstagramはこちら。
韓国代表歴
- A代表:なし
- 世代別:U-18韓国代表(ロス五輪世代)
日本育ちの韓国人
生まれは大阪。
小学生時代は、韓国系の学校である金剛学園小学校に通い、中学・高校は日本の学校に進学しています。
中学2年生の頃には、JFAエリートプログラムにも選出され、すでに全国区のプレーヤーでした。
ただ、現在はU-18韓国代表としてプレー。
「日本代表 or 韓国代表」。
将来の話にはなりますが、”A代表からの招集”を受けた際、どちらの国を選ぶのかも気になるところです。

小学生から京都サンガ育ち
先述の通り、ユンソンジュン選手は日本育ちの韓国人。
小学生の頃から 京都サンガの選抜スクール に通い、中学生からは京都サンガユースに入団。
どちらの国籍を選択しようとも、「京都サンガ育ち」という事実は間違いありません。
そして、”京都サンガで育った韓国人”といえば、朴智星(パク・チソン)の名前を思い浮かべてしまいます。
尹星俊の着用スパイク
メーカー:NB(ニューバランス)
ユン・ソンジュン選手は、NBの”TEKELA(テケラ)シリーズ”を愛用。
ボールコントロール性に優れた、人工皮革のスパイクです。
尹星俊のプレースタイル
「中盤のファイター」
- 球際での強さ
- ボールキープ力
- 視野の広さ
「狩って・運んで・散らす」。
中盤の選手に求められる守備強度、ドリブルで前に運ぶ能力、広い視野でパスを配給するという、すべての能力を高水準で完備。
そして、18歳にして堂々たるプレーを見せるメンタルの強さ。
大物になりそうなオーラを、これでもかと発しています。
尹星俊の経歴
- YF奈良テソロ
- 京都サンガF.C.U-15
- 京都サンガF.C.U-18
- 京都サンガF.C.
小学生時代
小学生時代は、YF奈良テソロでプレーしています。
奈良県奈良市を拠点としているクラブで、全国大会出場歴もある強豪です。(参照:JFA公式HP)
ちなみに、プロになった現在も”クラブの初蹴り”に参加しています。
中学・高校生時代
中学・高校生時代は、京都サンガのアカデミー でプレーしています。
- 京都サンガF.C.U-15
- 京都サンガF.C.U-18
高校1年生から出場機会を掴み、3年生にはキャプテンに就任。
プレミアリーグ関西への昇格は果たせなかったものの、3年間に渡ってプリンスリーグでプレー。
また、高校3年生の夏(2025年)にはプロ契約を締結し、同世代よりも一足早く プロサッカー選手 という夢を叶えています。
京都サンガF.C.
2026年に京都サンガF.C.に入団します。
100年構想リーグの第3節にJ1デビュー。
スタメンに抜擢されると、京都サポーターのみならず、多くのJリーグファンを驚かせるようなパフォーマンスを披露しています。
尹星俊の試合はどこで観れる?
Embed from Getty Imagesユン・ソンジュン選手がプレーする Jリーグ は、DAZNにて視聴できます。
サッカー観戦についての詳しい情報は、以下の記事にまとめています。👇
👉 【2026年度最新】サッカーの放映権まとめ|配信サービス別に解説

まとめ
「後ろに目がついているのでは?」と思ってしまうほど、落ち着いたターンで前を向く。
さらに、フィジカル自慢の選手と対等に渡り合う強さも。
とはいえ、まだ高卒1年目の18歳。
J1での出場も、まだ数試合に過ぎません。
”良い選手かどうか”を判断するには、あまりにも早い段階でしょう。
それでも、
「パク・チソンのように、ビッグクラブへ」。
そんな未来を想像してしまうサッカーファンは、きっと少なくないはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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