「万能型アタッカー」
2026年の100年構想リーグにて、”浦和の最前線”を任される大卒1年目のアタッカー。
浦和レッズといえば、ハイレベルな選手が揃い、サポーターからの期待とプレッシャーも国内トップ。
代表クラスの選手でさえも適応に苦しむクラブですが、”大卒新人”が堂々たるプレーを見せています。
試合を見れば、すぐにわかるはず。
この選手、「上手い・速い・強い」の三拍子が揃っています。
今回は、肥田野蓮治のプレースタイルと経歴をご紹介します。
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肥田野蓮治ってどんな選手?
Embed from Getty Images- 名前:肥田野蓮治(ひだの れんじ)
- 生年月日:2003年12月1日
- 出身地:千葉県習志野市
- 所属チーム:浦和レッズ
- ポジション:FW
- 背番号:36番
- 身長:181cm
- 体重:75kg
- 利き足:左
肥田野蓮治のインスタグラムはこちら。
日本代表歴
- A代表:なし
- 世代別:なし
※2025年に 全日本大学選抜 に選出されています。
”声援”を取り戻したJ1初ゴール
2025年のリーグ終盤戦、絶不調に陥った浦和レッズ。
第29節以降、”8試合でわずか1勝”に加え、その間に奪った得点はたったの1点。
そんなプレーを見て、浦和サポーターが下した決断は”応援ボイコット”。
ホーム・アウェイ問わず、いつも通りサポーターが大挙するけれど、JリーグNo.1の声援は全く聞こえない。
スタジアムでは、「浦和の男ならプレーで声援を勝ち取れ」という横断幕が掲げられることに。
そんな”静かなスタジアム”が3試合も続く中、ゴールをこじ開けたのは当時 大学4年生の肥田野蓮治。
”プロデビュー戦・プロ初ゴール”が、浦和サポーターの声援を勝ち取りました。
父が新国立の配管工事に
Embed from Getty Images父が配管工事で携わった”新・国立競技場”。(参照:日刊スポーツ)
そしてそのスタジアムは、息子(肥田野選手)がプレーし、冬の選手権ではゴールを決めた思い出の地でもあります。
「父が建設に従事し、息子がピッチでプレーする」。
新・国立競技場は、肥田野親子にとって”思い入れの強いスタジアム”であることは間違いありません。
肥田野蓮治の着用スパイク
Embed from Getty Images肥田野選手は現在、”白塗りのスパイク”を着用しています。
学生時代はミズノの モレリア や モレリアNEO を着用しており、現在もモレリアNEOを白塗りしているのかと思います。
肥田野蓮治のプレースタイル
Embed from Getty Images「万能型ストライカー」
- 爆発的なスピード
- 裏抜けの技術
- ラストパスの精度
スプリント能力が高く、ドリブルでの仕掛けに自信あり。
裏抜けやポジショニングも上手く、絶妙なタイミングでシュートポイントへと侵入します。
元々はパサータイプだったこともあり、ラストパスの精度も折り紙つき。
それに加え、守備時のプレスではパスコースを限定し、”1人目のDF”として機能。
”使う側”にも”使われる側”にもなれる。
そして、CF・トップ下・ウィングと複数ポジションをこなせる、「超・万能型なアタッカー」です。
肥田野蓮治の経歴
- 東習志野FC
- FC東京U-15深川
- 関東第一高校サッカー部
- 桐蔭横浜大学サッカー部
- 浦和レッズ
小学生時代
小学生時代は、東習志野FCでプレーしています。
千葉県習志野市を拠点とし、幼稚園年中~小学6年生の少年・少女が所属するクラブです。
中学生時代
中学生時代は、FC東京U-15深川でプレーしています。
背番号7番を背負い、クラブユースでは全国大会に出場。
しかし、完全にレギュラーに定着していたわけではなく、後輩にポジションを奪われた時期も。(参照:ゲキサカ)
結果的に、U-18への昇格 も逃すことに。
FC東京U-15深川でのチームメイト
・野澤零温 など
高校生時代
Embed from Getty Images高校生時代は、関東第一高校サッカー部でプレーしています。
1年生から出場機会を与えられ、冬の選手権では2大会出場。
- 2年生:MF 7番
- 3年生:MF 10番
特に3年時には”エース”としてチームを牽引し、全国ベスト4に進出。
しかし、新型コロナウイルス感染者が出たことで”準決勝を出場辞退”という悔しい結末に。
大学生時代
大学生時代は、桐蔭横浜大学サッカー部でプレーしています。
2年生の時にトップチームに定着し、関東リーグデビューを果たします。
そして、3年生からは”背番号10番”を背負う選手に。
2025年には特別指定選手として浦和レッズでプレーし、J1リーグでのプロ初ゴールも記録しています。
桐蔭横浜大学時代のチームメイト
・山田新(3学年先輩)
・中野就斗(3学年先輩)
・寺沼星文(3学年先輩)
・山内日向汰(2学年先輩)
・関富貫太(2学年後輩)
・ンワディケ ウチェ ブライアン 世雄(2学年後輩) など
浦和レッズ
Embed from Getty Images2026年に浦和レッズに入団します。
大卒1年目の開幕戦から”1トップ”の定位置を確保。
ハイペースで得点を重ねており、試合を重ねるごとに 肥田野蓮治への注目度 が高まっています。
浦和での成績
・2025年:1試合1ゴール(J1 [特別指定])
肥田野蓮治の試合はどこで観れる?
Embed from Getty Images肥田野蓮治選手がプレーする Jリーグ は、DAZNにて視聴できます。
サッカー観戦についての詳しい情報は、以下の記事にまとめています。👇
👉 【2026年度最新】サッカーの放映権まとめ|配信サービス別に解説

まとめ
「大卒新人が、浦和の主力」。
Jリーグに詳しい方であれば、この一言だけで ”肥田野蓮治の凄さ” が伝わるはずです。
技術やフィジカルいった能力はもちろん、大観衆の前でも臆さない メンタルの強さ も大きな武器。
いまの活躍が継続できるなら、”欧州からのオファー”も時間の問題でしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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