「鹿島育ちのファイター」
鹿島ユース時代に「背番号40」をつけた中盤の選手。
サッカー通なら、「!」と反応してくれていることでしょう。
”鹿島の40番”といえば、小笠原満男が背負い、鈴木優磨が引き継いだ「鹿島の象徴」がつける背番号。
高卒でのトップ昇格は逃したものの、大学サッカーやロス五輪世代の代表戦にて、”熱く闘う姿”を随所に見せてくれる注目株です。
今回は、小倉幸成のプレースタイルと経歴をご紹介します。
「もっとサッカーが楽しくなる」をテーマに、ブログを書いています。
【10分以内】で、気軽に読める記事がたくさんあります。
初心者の方も、サッカー通の方も、ぜひ楽しく読んでください。

小倉幸成ってどんな選手?
Embed from Getty Images- 名前:小倉幸成(おぐら こうせい)
- 生年月日:2005年4月9日
- 出身地:茨城県筑西市
- 所属チーム:法政大学サッカー部
- ポジション:MF
- 背番号:15番
- 身長:167cm
- 体重:66kg
- 利き足:右
2027-28シーズンに”ファジアーノ岡山”に加入することが内定しています。
小倉幸成のインスタグラムはこちら。
日本代表歴
Embed from Getty Images- A代表:なし
- 世代別:U-20~U-22(ロス五輪世代)
目標は”鹿島復帰”?
目標として掲げるのは「鹿島アントラーズ入団」。(参照:法政大学サッカー部公式HP)
小学生時代から鹿島ユースで育った小倉選手にとっては、”古巣への復帰”を目指し、大学生活を送っています。
そして、その目標には確実に近づいています。
世代別日本代表に定着していることに加えて、大学1年の冬(2025年1月)には”鹿島のトップチームのキャンプ”に参加。
古巣復帰が実現する日は近いかも?
※2026年1月に”岡山への入団内定”が発表されています。
小笠原満男に反抗!?
小倉幸成🗣
— 𝘼𝙣𝙩𝙡𝙚𝙧𝙨 𝙐𝙥𝙙𝙖𝙩𝙚 (@AntlersUpdate) January 25, 2026
「高校年代の3年間指導してもらった満男さんには本当に感謝している。生意気だった自分を指導してくれたことへの感謝を、まずはこの舞台(アジア杯)で示したい。その先のW杯やプロ入りも目標に、成長した姿を満男さんや鹿島の方々に見せたい。」
🎙昨年2月のインタビュー
#ANTLERSFAMILY pic.twitter.com/9a9xjEOG21
憧れの選手は、元日本代表の小笠原満男。
鹿島ユース時代には、アドバイザーを務める小笠原さんの指導を受け、ミドルシュートや守備に加え、”魂のプレー”を磨いています。
「背番号40」を背負っていたことからも、”小笠原への憧れ”はよく伝わってきます。
驚くべきは、「小笠原満男に反抗していた」という事実。(参照:ゲキサカ)
小倉選手自身も、「当時はヤンチャだった」と語っていますが、かなりの大物に歯向かっていたんですね・・・。
U-23アジア杯でのYAVAYポーズ
おいおい……誰なんだこの選手は?
— 梅野源治 (@genji_umeno) January 25, 2026
ベビ梅ポリスたちから通報が来まくってるぞ
俺の許可なく名乗りもしないで勝手に
爆肘ポーズしてるのさすがにYAVAYだろ
サンフレッチェ広島に加入か🟣? とか
荒木隼人選手の真似はYAVAY⚽️ とか
一体なんなの?
俺だぞ!?元をただすと俺なんだぞ
これ考えたの… https://t.co/xuJ2EW7p3h
2025年U-23アジアカップに”2歳下の学年”で出場し、優勝という最高の結果を手に入れたU-21日本代表。
その中盤で躍動していた男が、小倉幸成選手です。
スーパーゴールを含む2ゴールに加え、守備では刈って・刈って・刈りまくり。
まさに 大車輪の活躍 というべきプレーを披露しました。
そして、試合後にも注目を集めることになった小倉選手。
上の写真は、荒木隼人選手(広島)がよくやっている「YAVAYポーズ」では!?
SNSでは、ポーズの発案者でもある 梅野源治さん(格闘家)も反応し、ちょっとした話題に。

小倉幸成の着用スパイク
Embed from Getty Imagesメーカー:アディダス
小倉選手は、アディダスの”コパ”を着用しています。
とても柔らかく、ボールタッチのしやすさが特徴の天然皮革のスパイクです。
小倉幸成のプレースタイル
Embed from Getty Images「中盤の潰し屋」
- 守備範囲の広さ
- 強烈なミドルシュート
- 闘志あふれるプレー
ポジションは ボランチ(MF)。
最大の武器はアジリティ(俊敏さ)を生かした守備能力です。
予測に優れており、最初の1歩目がとにかく速い。
勢いそのままに”ガツン”と強烈なタックルを仕掛け、相手からボールを奪い切ります。
攻撃面では、好機とみれば迷わずにミドルシュートを選択。
大舞台でゴールネットを揺らしたこともあり、”小倉のミドル”はファンの間でも「強烈な武器」として認知されています。
そして、”ファイティングスピリット”を全面に出し、味方・サポーターを熱くさせるという特徴も。
熱い守備で魅せるそのプレースタイルは、カンテ(フランス)やビダル(チリ)を彷彿とさせます。
小倉幸成の経歴
- 鹿島アントラーズつくばJr. (茨城県)
- 鹿島アントラーズつくばJr.ユース(茨城県)
- 鹿島アントラーズユース(茨城県)
- 法政大学サッカー部
- ファジアーノ岡山(入団内定)
小学生・中学生時代
小学生・中学生時代は、鹿島アントラーズつくばでプレーしています。
サッカーを始めたキッカケは、「友達の親にアントラーズのクリニックに誘われたこと」。(参照:FREAKS+)
”茨城県筑西市”の出身で、”つくば市”とはお隣です。
高校生時代
高校生時代は、鹿島アントラーズユースでプレーしています。
2年時は”14番”を着用し、3年生からは”40番”を着用。
主将としてチームを牽引し、プリンスリーグ関東で優勝。
プレーオフの末、「5年ぶりのプレミアEAST復帰」という最高の結果を掴み取っています。
しかし、個人では目標としていた”トップ昇格”を実現できず。
大学への進学を決意し、入学前には自身初となる”世代別日本代表入り”をしています。
大学生時代
2024年に法政大学サッカー部に入部。
1年生からトップチーム入りを果たし、関東2部リーグ第3節でデビュー。
大学サッカーで活躍する傍ら、”ロス五輪世代の日本代表”にも定着。
U-20W杯、U-23アジアカップなどの国際大会を経験し、日々逞しくなっています。
法政大学でのチームメイト
・中川敦瑛(3学年先輩)
・相澤デイビット(2学年先輩)
・小湊絆(1学年先輩)
・松村晃助(1学年先輩) など
ファジアーノ岡山
【小倉 幸成選手(法政大学)加入内定のお知らせ】
— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) January 30, 2026
法政大学に所属している、小倉幸成選手の2027/28シーズン(2028年1月)からの加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。https://t.co/6Qe1dt2uJh pic.twitter.com/IiAtLKa4E6
2027年夏にファジアーノ岡山に入団予定です。
大学2年生の冬(2026年1月)という 早い時期 に入団が内定しています。
まとめ
U-23アジアカップで見せた 豪快なミドル や 潰しのセンス。
プロ選手の中に混じっても「遜色ない」どころか、「際立っていた」という印象です。
2026年4月に、大学3年生になるMF。
数年後には、ほぼ間違いなく「プロサッカー選手」になっているでしょう。
※2026-27シーズンに岡山に入団します。(内定)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!



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