「特大級の才能」
高校に入学してすぐに、16歳でプロ契約を締結した選手がいるのをご存知ですか?
その名は”三井寺眞”。
高校進学時には、約20クラブからのオファーが殺到。
東北で育った特大級の才能が、横浜F.マリノスという名門で花を咲かせようとしています。
今回は、三井寺眞のプレースタイルと経歴をご紹介します。
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三井寺眞ってどんな選手?
- 名前:三井寺眞(みいでら しん)
- 生年月日:2010年4月2日
- 出身地:青森県弘前市
- 所属チーム:横浜F.マリノス
- ポジション:MF
- 背番号:47番
- 身長:174cm
- 体重:65kg
- 利き足:左
日本代表歴
Embed from Getty Images- A代表:なし
- 世代別:U-15~U-17
16歳でプロ契約
マリノスとプロ契約を締結したのは”16歳の誕生日”。
三井寺選手の誕生日が4月2日なので、「高校1年生になって2日目」でプロサッカー選手になりました。
16歳0日でのプロ契約はマリノス史上最年少記録を更新。
プロデビューの日も近いかも・・・?
財前宣之の教え子
中学時代の所属クラブはフォーリクラッセ仙台。
クラブの代表を務めるのは、「天才MF」と称された元・日本代表の財前宣之さんです。(参照:青森放送NEWS)
当時は青森県でプレーしてた三井寺のプレーを見て、その才能に惚れ込んだ”天才MF財前”がオファー。
そのオファーを受け、宮城県の寮生活がスタート。
三井寺眞の持つ特大級の才能は、財前宣之という天才によって磨かれています。
フォーデンの47番
Embed from Getty Images三井寺選手が「憧れの選手」としてあげるのはフィル・フォーデン。(イングランド代表)
そして、プロ1年目の背番号は、フォーデンと同じく47番。
たしかに、三井寺選手の髪型は、”絶好調の時のフォーデンの髪型”と同じですね。
三井寺眞の着用スパイク
メーカー:アディダス
三井寺選手の着用スパイクは、”F50”シリーズ。
スピードプレーヤー向けに作られており、フィット感に優れた人工皮革のスパイクです。
※2024年までは”X(エックス)”という名前のシューズでした。

三井寺眞のプレースタイル
「柔×剛のドリブラー」
- 身体能力の高さ
- 変幻自在のドリブル突破
- 両足上手い
抜群のスピードに、力強さもあるプレースタイル。
にも関わらず、得意とするのは緩急の効いたドリブル。
”柔×剛”を兼ね備え、個人技で打開できる選手です。
利き足の左足でのシュートも抜群ですが、右足でのシュートも精度抜群。
両サイドでのプレーが可能で、”日本を代表するアタッカー”になる可能性は十分です。
三井寺眞の経歴
- Athletic Club弘前
- フォーリクラッセ仙台
- 横浜F.マリノスユース
- 横浜F.マリノス
小学生時代
小学生時代は、Athletic Club弘前でプレーしています。
青森県弘前市を拠点とするクラブにて、小学2年生の頃にサッカーをスタート。
練習環境が充実したチームで、雨や雪の日は室内コートにてフットサルで足技を磨いています。
中学生時代
中学生時代は、フォーリクラッセ仙台でプレーしています。
東北みちのくリーグで”14試合26得点”という圧倒的な成績をマーク。
2位に12点差をつけての得点王を獲得しています。(参照:青森放送NEWS)
東北のトップリーグ(中学年代)での活躍もあり、U-16日本代表に飛び級で招集。
また、高校進学に向けては”約20クラブ”からのオファーが届くなど、その才能は全国に轟いています。
高校生時代
高校生時代は、横浜F.マリノスユースでプレーしています。
といっても、高校1年生の4月2日にプロ契約を締結。
ユースに所属してはいますが、すでに”プロ選手”としてトップチームに帯同しています。
横浜F.マリノス
2026年4月にプロ契約を締結。
16歳0日でのプロ契約は、”クラブ史上最年少記録”を更新しています。
100年構想リーグ(2026年)での出場機会はありませんでしたが・・・。
2026-27シーズンには、デビューの日がやってくるかもしれません。
三井寺眞の試合はどこで観れる?
Embed from Getty Images三井寺眞選手がプレーする Jリーグ は、DAZNにて視聴できます。
サッカー観戦についての詳しい情報は、以下の記事にまとめています。👇
👉 【2026年度最新】サッカーの放映権まとめ|配信サービス別に解説

まとめ
”柔と剛”を兼ね備えた天才アタッカー。
高校進学時に20クラブでの争奪戦になったことも、16歳でプロ契約を結んだことにも納得の実力です。
ここで皆が共通して思うことは、「順調に成長してほしい」ということ。
この選手のプレーは、しっかりと目に焼き付けておきましょう。
ヨーロッパに渡る日も近い気がします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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