【10分でわかる】ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾ってどんな選手?プレースタイル・経歴

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「196cmの大型GK」

「ピサノ アレクサンドレ 幸冬 堀尾」。

14文字という長い名前ですが、覚える価値あり

わずか9試合の出場で、日本代表に選ばれた”持ってる男”

しかも、196cm19歳(2025年時点)

今後、”本気のA代表”にも入ってきそうな逸材です。

今回は、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾のプレースタイルと経歴をご紹介します。

「もっとサッカーが楽しくなる」をテーマに、ブログを書いています。

【10分以内】で、気軽に読める記事がたくさんあります。

初心者の方も、サッカー通の方も、ぜひ楽しく読んでください。

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目次

ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾ってどんな選手?

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  • 名前:ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(こうと ほりお)
  • 生年月日:2006年1月10日
  • 出身地:愛知県春日井市
  • 所属チーム:名古屋グランパス
  • ポジション:GK
  • 背番号:35番
  • 身長:197cm
  • 体重:90kg
  • 利き足:右

ピサノ アレクサンドレ 幸冬堀尾 のインスタグラムはこちら

日本代表歴

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  • A代表:2025年7月に初召集(E-1選手権)
  • 世代別:U-17~U-22(ロス五輪世代)

U-17W杯メンバー

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2023年U-17W杯の日本代表メンバーの1人。

ベスト16を経験していますが、本大会での出場機会はなし。

追加召集だったので、ある意味「妥当」とも捉えられますが・・・。

出番のなかった選手が、「2年後にA代表入りしている」というのも面白い話。

2023年U-17W杯日本代表メンバー
佐藤龍之介
名和田我空
高岡伶颯
徳田誉
小杉啓太
吉永夢希 など

カナダと日本のハーフ

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  • 父:カナダ人
  • 母:日本人

日本カナダにルーツを持つ選手。

そして、ついついフルネームで読み上げたくなる”長い名前”は、日本代表史上最長となる14文字です。

【カナダってサッカー強い?】

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9試合でA代表入り

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2025年7月のE-1選手権A代表初選出

”19歳”という若さにも注目が集まりますが、更に驚きなのが「出場試合数」

選出された時点では、「Jリーグ戦通算9試合」しか出場していません。

守護神の負傷により、巡ってきたチャンスで”3-0で勝利”

そのまま正GKに定着し、”2ヶ月後”にはA代表入り。

この選手、”強運の持ち主”かもしれません!

ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾の着用スパイク

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着用メーカー:MIZUNO(ミズノ)

ピサノ選手が着用するのはミズノのスパイク。

”モレリアNEO”シリーズを着用しています。

とても軽く、素足感覚を追求した天然皮革のスパイクです。

ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾のプレースタイル

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「冷静かつ大胆な大型GK」

  • ハイボール処理
  • 両足でのロングフィード
  • 冷静かつ思い切りの良い判断

”196cm”という高さを誇り、ハイボール処理も安定。

ロングキック攻撃の起点になるという、まさしく”現代型のGK”

そして、目を惹くのは「判断力」の高さ。

危険だと感じれば、勇気を持って前に出る。

シュートを受ける際には、”動かずに見る”という判断もできる。

大胆さと冷静さを巧みに使い分ける、判断力に秀でる大型GKです。

ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾の経歴

  • FCフェルボール愛知
  • 名古屋グランパスU-18
  • 名古屋グランパス

小・中学生時代

小・中学生時代は、FCフェルボール愛知でプレーしています。

5歳の時にサッカーを開始。

愛知県春日井市・小牧市・名古屋市を拠点とするクラブで、男女共に複数人のプロサッカー選手を輩出しています。(参照:FCフェルボール愛知公式HP

高校生時代

高校生時代は、名古屋グランパスU-18でプレーしています。

町クラブからユースに加入し、2年生から試合に絡めるように。

また、世代別代表にも絡み始め、U-17W杯にもメンバー入りしています。

名古屋ユース時代のチームメイト
加藤玄(2学年先輩)
・吉田温紀(2学年先輩)
・貴田遼河(同期) など

名古屋グランパス

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2024年に名古屋グランパスに入団します。

プロ1年目のルヴァン杯でデビューを果たし、その試合でクリーンシート(無失点)

翌年には第14節(清水戦)J1デビューを果たし、5万人の観衆のもと”3-0”クリーンシート

重要な局面で結果を残し、19歳にしてA代表入りを果たしています。

名古屋での成績
・2024年:0試合0ゴール(J1)
・2025年:16試合0ゴール(J1)

まとめ

突然巡ってきたチャンスで、”期待以上”の結果を残す。

この能力は、努力だけでは手に入らない”特殊能力”かもしれません。

  • プロデビュー戦で完封勝利
  • J1デビュー戦で完封勝利
  • 9試合でA代表入り

GKとしての基礎能力はもちろん、”強運”でもチームを救える選手です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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